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斎藤工のYouTuberデビューにファン衝撃 「いろんな世界記録に挑戦する」との宣言飛び出す

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2019年06月27日 11:11  リアルサウンド

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リアルサウンド

写真動画サムネイルより
動画サムネイルより

 俳優の斎藤工が6月22日、自らを「たくちゃん」と称してYouTube上に公式チャンネル「たくちゃんねる」を開設。そのユニークな内容が話題を呼んでいる。


(参考:クロちゃん、YouTuberとしても大暴走 初の”企業案件”で話題美女にキス迫る


 再生ボタンを押すと、突如として鳴り響く、おそらく斎藤本人が歌っているのであろう「ワンツースリーフォー レッツフライ たくちゃんねる!」というロックテイストの軽快な出囃子。次の瞬間、赤いバンダナに革ジャン着用の斎藤もとい“たくちゃん”が現れ、「こんにちわ世界! 皆さんはじめまして」と挨拶し、「この度YouTubeチャンネルを開設させていただきます。え〜、たくちゃんです!」と勢いよくこぶしを突き上げた。


 こんな内容の動画が投稿されたのは、6月22日のこと。何の告知もなく突然公開された人気俳優のコミカルな姿に、YouTubeのコメント欄には「そっくりさんかと思ったまじで」「何で急に?! 個人で始めたとしたら本当におもろすぎます」「え、斎藤工?まじ?」など、驚きの声が多数寄せられた。


 今回公開された動画の尺はわずか2分余り。その中で、たくちゃんはこけし作りに挑戦している。動画で映し出されたたくちゃんの部屋には、大小さまざまなこけしがズラリ。なんでも「三度の飯よりこけしが好き」らしく、「今回、このたくちゃんねるのために相棒を作りたいと思います!」と言って無地のこけしを取り出し、その顔に絵筆を入れ始めた。


 「自分でこけしを作るのははじめてなんですけども……」とつぶやきつつ、「目は必要かな?」「まゆげはいらないか……」「あっ、ヤバいヤバい……」と慣れない手つきでこけしの顔を描いていくたくちゃん。最終的には「愛せないな、この顔は……」とボヤき、「まぁ、いいや。はい、できました」と投げやりな態度で、カメラに向かってお手製のこけしを披露した。その顔には、点状の目が二つと丸い鼻が一つ。口の上には朱色の絵の具が鼻まで滲んでいるため、鼻血を噴き出しているようにも見える。


 そんなお世辞にも上手とはいえないこけしをたくちゃんは「どぶすちゃん」と命名。「愛せない」と言いつつも、チャンネルのトップページ、アイコン画像、動画のサムネイルに登場させるなど、意外に気に入っているようだ。


 この「たくちゃん」は開設から4日余りで4万人弱の登録者数を獲得し、動画再生回数は、16万2000回を数えている(6月26日時点)。ちなみに、そもそも何をするチャンネルなのかというと、たくちゃん曰く「世界の皆さんにお届けできるということで、いろんな世界記録に挑戦していきたいと思います!」とのこと。今後たくちゃんがどぶすちゃんと共にどのような世界記録にチャレンジしていくのか楽しみに見守っていきたいところだ。


(こじへい)


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