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「最も多忙」皇嗣秋篠宮さま=宮内庁、負担軽減を模索

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2019年06月27日 13:31  時事通信社

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時事通信社

 筆頭宮家の当主で、代替わりとともに皇位継承順位1位の皇嗣となられた秋篠宮さまは、令和の皇室で事実上「最も多忙な皇族」だ。宮内庁は負担軽減のため出席行事の見直しを進めているが、皇嗣となる前から長年にわたり出席を続けてきた行事も多く、縮小は容易ではない。

 秋篠宮さまはこれまで、自身にゆかりがある団体の名誉職のほか、亡くなった皇族方が務めた総裁職なども引き継いできた。現在総裁職などを務めるのは日本動物園水族館協会など計14団体。さらに代替わり後は皇嗣として、天皇、皇后両陛下が皇太子夫妻時代に務めてきた公務の多くを引き受けている。

 宮内庁は負担軽減のため、公務の分担や縮小を検討。全国都市緑化祭など3行事を長女眞子さまに引き継ぎ、名誉職などを務める団体の会合など12行事は都合が付く場合に限って出席することになった。しかし、今後出席する毎年恒例の行事は25件に上っており、同庁はさらに整理を進める方針だ。

 ただ、秋篠宮さまはこれまで長年出席してきた行事を大切に思っており、負担軽減のため出席を取りやめることには否定的という。同庁幹部は「ご出席を隔年にしたり、他の行事との兼ね合いでその都度出席の可否を決めていただいたりするなどしてご負担の軽減を図りたい」と話した。 

このニュースに関するつぶやき

  • このままの状況が続くと、本当に倒れてしまいそうで心配です。
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  • 動物園、絵画・音楽鑑賞、ひょうたん品評会、海外旅行公務等を減らしたら、だいぶ楽になると思いますけど…。
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