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「ほんとにあった!呪いのビデオ」が生誕20周年!特別企画を実施

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2019年06月27日 17:00  シネマトゥデイ

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シネマトゥデイ

写真おわかりいただけただろうか…「ほん呪」が生誕20周年! 「ほんとにあった!呪いのビデオ84」ジャケット (C)2019 NSW / コピーライツファクトリー 発売元・販売元:株式会社ブロードウェイ
おわかりいただけただろうか…「ほん呪」が生誕20周年! 「ほんとにあった!呪いのビデオ84」ジャケット (C)2019 NSW / コピーライツファクトリー 発売元・販売元:株式会社ブロードウェイ

 人気ホラービデオシリーズ「ほんとにあった!呪いのビデオ」が、8月22日にパート1の発売から20周年を迎えることを記念し、オールナイト上映会などの特別企画を実施することが明らかになった。


 「ほんとにあった!呪いのビデオ」(運営:株式会社ブロードウェイ)こと「ほん呪」は、ホームビデオや監視カメラに映り込んだ怪異を紹介するホラーシリーズ。不気味な心霊映像に加え、時に“投稿者”へのインタビュー映像を差し込むなど、ドキュメンタリーのようなリアルな恐怖演出が話題を呼び、根強い支持を得ている。


 恐怖映像のリプレイ直前に入る「おわかりいただけただろうか」のナレーションなど、ファンにはおなじみの演出も。映画『チーム・バチスタの栄光』『残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋−』などの中村義洋、ドキュメンタリー監督の松江哲明など、一線で活躍するクリエイターが演出・構成として携わってきたことでも知られる。


 まさに伝説のシリーズの20周年を記念して、ブロードウェイとCS放送ファミリー劇場(運営:株式会社ファミリー劇場)、ヴィレッジヴァンガード(運営:株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション)は共同で特別企画を実施する。


 8月2日には、都内・テアトル新宿で「ファミリー劇場presents 祝!ほん呪生誕20周年 オールナイト上映会」と題したオールナイト上映会を実施。ゲストとして、中村義洋、白石晃士、福田陽平、川居尚美など過去作の監督を務めたクリエイター、さらに、「ほん呪」好きを公言しているロックバンド Base Ball Bear の小出祐介がトークショーを開催する。“ここでしか聞けない”エピソードや裏話の披露、小出セレクトエピソード、製作委員会が選ぶ最恐エピソードの上映、さらに最新作「ほんとにあった!呪いのビデオ82」(7月3日発売)「83」(8月3日発売)、「84」(9月4日発売)から、83のダイジェスト、84の予告も上映される。


 また、ファミリー劇場では7月から3か月連続で「ほん呪」計57作の特集放送を実施。ヴィレッジヴァンガードでは「歴代監督の似顔絵付きマグカップ」や「刺繍Tシャツ」などの20周年記念オリジナルグッズを7月13日に発売。「ほん呪」の新作DVDも3か月連続で発売される。(編集部・入倉功一)


「ファミリー劇場presents 祝!ほん呪生誕20周年 オールナイト上映会」はテアトル新宿にて8月2日(金)開催  21:30開場/22:00開演 (予定) チケット料金:3,000円(税込み)


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  • これこれ。とりま、ヴィレバンには行ってみよう。7/13φ(._.)メモメモ
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  • 初期のころは本当に怖かったけど、最近のは作り物&演出満載ってバレバレでぜんぜん怖くないんですよねw
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