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離乳食のえびはいつから食べていい?アレルギーにも注意が必要

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2019年06月27日 17:10  mamagirl

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■初めて与えるのは1歳過ぎた完了期からがベスト

出典:筆者撮影
赤ちゃんの胃はまだまだ発達途中です。小さな刺激にも敏感なので初期や中期に与えることは避けたほうがいいでしょう。1歳を過ぎ完了食のころから始めることをおすすめします。一度にたくさん与えず、ちょっとずつ進めた方が安心です。市販のえびせんべいも同じく1歳すぎてから与えた方がいいでしょう。

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■えびを与えるときに気をつけたいことは?アレルギーの出やすいえびの注意
えびをはじめて与えるときは、事前に注意しておくポイントが3つあります。

・甲殻類アレルギーに気をつけて少量ずつ様子を見ながら与えよう

出典:photoAC

子どもだけではなく大人にも多いのが甲殻類アレルギーです。アレルギー反応をおこすと嘔吐などの症状がみられます。場合によってはアナフィラキシー症状が出ることもあるため、細心の注意が必要です。初めて与えるときはひと口から始め、食後はしばらく見守りましょう。




・万が一に備えてかかりつけ医の空いている午前中に試そう

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もし、アレルギー症状がでた場合すぐに病院に受診できるようにしておきたいですね。えびに限らずアレルギーを引き起こしやすい食べ物の場合には気をつけておきたいポイントです。いつも診てもらっているかかりつけ医だと安心なので休診日は避けましょう。平日の診療時間内に試すといいですね。




・ぷりぷりのえびはのどに詰まらせないように細かく刻んで
えびは加熱すると弾力がでる特徴があります。のどの狭い赤ちゃんにとって、えび弾力はとても脅威になります。まだ噛む力も弱いため、ミキサーで刻むなどすりつぶされた状態にしましょう。


■えびを調理するときの下ごしらえのポイント

出典:photoAC


・傷みやすいえびは新鮮なものを選ぶ
えびという食材は傷みやすいです。その上、腐っているのに気がつきにくい特徴もあるため新鮮なものを選びましょう。スーパーなどで売られているパックには消費期限が記載されているものも多いです。期限がなるべく新しいものを選びたいですね。




・背ワタを取る下処理も忘れずに!しっかり火を通そう

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えびの背ワタ取りを聞いたことある方も多いでしょう。背ワタはえびの腸であり背ワタを取らずに食べたときジャリジャリとした食感がすることがあります。また臭みがでる場合もあるため、背ワタ取りの下処理は必要不可欠です。しっかり下処理をして子どもにはおいしいえびを食べてもらいたいですね。




・生のものを買ってきた場合はその日のうちに加熱しよう

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生のえびはその日のうちに火を通しましょう。冷凍のえびを買ってくることもありますが、冷凍でも解凍したらその日のうちに加熱しましょう。加熱後も早めに食べるようにして、食べきれない場合は冷凍保存しておくといいですね。

■エビをつかった離乳食完了期の人気レシピ
初めてえびの離乳食を作るときに気になるのがレシピですね。えびを使った多数のレシピの中から人気の2品をご紹介します。

出典:photoAC


・いかとえび団子のスープ
むきえび:90gいか:90g米粉:70g卵:1個煎り胡麻:小さじ2塩こしょう:少々水:1200ml醤油:大さじ1.5鰹節:5g1.鍋に水と鰹節を入れ、とろ火で沸かす2.むきえびといかをすりつぶす3.【2】に卵、煎り胡麻をいれ混ぜ合わせる4.【3】に米粉を加えてこね、ひと口大に形を整える5.【1】に【3】を入れとろ火で8分間茹で、団子が浮き上がってきたら火を止める6.【5】に醤油をたし、かき混ぜてから2分間とろ火にかけ完成




・完了期のえびチャーハン
ご飯:160gむきえび:20g野菜(玉ねぎやにんじんなど):80g塩:少々1.野菜とむきえびをみじん切りにする2.【1】をフライパンで炒める3.ご飯を加えて炒め、塩で味つけをする4.さらに炒めて完成


■えびを使った離乳食は気をつけると難しくない☆
えびは生えび以外にも干しえびもあり、干しえびを使うとバリエーションも豊かになります。また、えびを使ったベビーフードも販売されているので活用するのもいいでしょう。注意点に気をつけて楽しいご飯の時間にしてくださいね。

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