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パプアニューギニア ウラウン火山に次いでマナム島も大爆発 噴煙1万5000m

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2019年06月28日 14:31  ハザードラボ

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ハザードラボ

写真パプアニューギニアのマナム山が再び噴火した(写真は2018年12月/Jhay Mawenga)
パプアニューギニアのマナム山が再び噴火した(写真は2018年12月/Jhay Mawenga)

 今月26日、ニューブリテン島でウラウン山が大爆発したばかりのパプアニューギニアできょう、マナム島の火山が大爆発した。
 マナム島は、パプアニューギニア北岸から約13キロ沖合に浮かぶ同名の島にそびえる標高1807メートルの火山。豪州ダーウィンの航空路火山灰情報センター(VAAC)によると、日本時間28日午後1時半ごろに始まった爆発は現在も続いていて、噴煙の高さは最大1万5000メートル上空に到達したもよう。
#volcan #volcano #Manam Il semble qu'une phase d'activité intense ait débuté vers 01h30 TU, altitude max du panache estimée à 15 km environ par le VAAC de Darwin/Seems that a new strong activity began at ~01:30 TU; altitude max of the ash plume: ~15km from the Darwin VAAC pic.twitter.com/6CxSJ5xPNT — CultureVolcan (@CultureVolcan) 2019年6月28日
 このため、航空カラーコードを危険度が最も高い赤に引き上げて、周辺を航行する航空機に警戒を呼びかけている。(動画は2018年12月8日の爆発のようす/Brian Malone)

 マナム火山は昨年12月、今年1月とあいついで大爆発を繰り返している。パプアニューギニアでは、今月26日にもニューブリテン島東部のウラウン山が噴火したばかりで、このときも噴煙が20キロ近く上空に達した。

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