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梅雨前線の停滞「4日まで太平洋側で!」鹿児島・宮崎に警報発令

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2019年07月01日 10:11  ハザードラボ

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ハザードラボ

写真鹿児島、宮崎には土砂災害警戒情報が発表されているほか。太平洋側の広い範囲で大雨への警戒を(気象庁)
鹿児島、宮崎には土砂災害警戒情報が発表されているほか。太平洋側の広い範囲で大雨への警戒を(気象庁)

 きょうから7月。暦の上では夏本番だが、停滞する前線の影響で、西日本から東日本の太平洋側では梅雨も本格始動だ。
 東シナ海から西日本を通って、東日本の太平洋側にかけて梅雨前線が横たわるように伸びている。気象庁によると、前線は今月4日ごろにかけて停滞する見込みで、活発な活動が続き、大気の状態が非常に不安定となっている。

 このため、九州南部を中心に大雨が降っていて、西日本では今月4日ごろにかけて、東日本ではきょう1日は、局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降り続くおそれがあるという。  あす朝までの24時間に予想される雨量は、いずれも多いところで、▽九州南部200ミリ、▽九州北部・四国・近畿100ミリ、▽東海地方80ミリ。その後、今月3日までの24時間に降る雨の量は、九州の北部と南部で、200〜100ミリと予想される。  気象庁は1日、鹿児島県と宮崎県の広い範囲に大雨による土砂災害警戒情報を発表している。崖や川の近くなど土砂災害が発生するおそれがある地域に住んでいる人は、近隣住民と声をかけあって、早めの避難を心がけるとともに、自治体から出される避難勧告などの情報に留意してほしい。

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