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離乳食は作り置きできる!コツや注意ポイントをチェック

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2019年07月01日 12:10  mamagirl

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■おいしい!離乳食の作り置きの方法は?
手作りの離乳食を毎日作るのは大変ですが、まとめて作って冷凍保存すれば、無理なく続けられますね。さっそく作り置きのポイントを見ていきましょう。

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・冷凍してOK?作り置きでも栄養って大丈夫?

出典:@ mi_koto0628さん

冷凍保存することで気になるのが、栄養が減るのかどうかですね。ある研究では、各種野菜を1年間冷凍して栄養素を測ったところ、ほとんどの野菜のカロチン、ビタミンB1、B2、Cなどの量が、冷凍前とほぼ変わらないことがわかっています。冷凍で栄養が激減することはないので安心して作り置きと冷凍保存をしましょう。



・生焼け厳禁!作り置きをするときはここに注意

出典:@ akita.satomiさん

作り置きをするときは、必ず中までしっかり火を通しましょう。調理方法でおすすめなのが、炊飯器でおかゆと同時に何品か離乳食を作る方法です。炊飯器用の蒸し器と深めの耐熱容器(陶器のコップなど)を使えば、ゆで野菜と野菜スープ、おかゆ、蒸し野菜などを一気に作ることができます。しっかり煮込めて、一度に何品も作れるのは一石二鳥ですね。



・レンジでチン!作り置きを食べるときの注意点

出典:photoAC

作り置きした小分けの離乳食を温めるときは、少量過ぎて鍋では焦げつきの原因となってしまうので、簡単にしっかり加熱できる電子レンジがおすすめです。自然解凍は雑菌が繁殖してしまうため、食中毒などの原因となってしまいます。必ず再加熱するようにしましょう。



出典:photoAC

離乳食の作り置きでもう1つ注意したいのが、冷蔵や冷凍でどのくらい保存が効くかです。離乳食は、冷蔵(10℃以下)なら1日、冷凍なら1週間保存することが可能です。ただし、食べ残しは雑菌が入る可能性があるため、保存できないので注意しましょう。冷凍するときは、熱伝導の良いアルミトレーにのせて冷凍室に入れると、冷凍スピードが速くなるので鮮度を落とさず冷凍できます。



・作り置きならこの容器!おすすめの保存容器

出典:@ atelierchanonさん

離乳食を作り置きして冷凍するときは、小分けの容器やミニサイズの耐熱タッパーがあると便利です。製氷器でもいいのですが、取り出しやすいのが『Richell(リッチェル)』の「わけわけフリージングブロックトレー」です。1ブロックの容量が、15mL、25mL、50mLと3種類あるので、赤ちゃんの食べる量に合わせることができます。



出典:@ atelierchanonさん

ゆでた野菜や冷凍してブロックになった離乳食は、ジップロックなどの密封可能な袋に入れておくと、小分け容器を空けることができるので便利です。その他、バナナなどを切って冷凍保存するのにも使えますね。

■メニューに困ったらコレ!おすすめのレシピ

出典:@ rinyu409さん

冷凍してもおいしい作り置き離乳食ってどんなメニューでしょうか?実際にインスタにアップされている作り置きメニューをご紹介します。



・離乳食作り置き!初期(5カ月・6カ月)

出典:@ yz_gohan1さん

離乳食初期は、品数も食べる量も少ないので、まとめてゆでてすりつぶしたものを小分けにして冷凍するのがおすすめです。10倍がゆも一週間分まとめて作ることができるので、手間のかかるおかゆづくりが楽になります。離乳食の作り置きで最も重宝するのが、おかゆの小分け冷凍かもしれません。



・離乳食作り置き!中期(7カ月・8カ月)

出典:@ yz_gohan1さん

離乳食中期にはつかみ食べをしたがる子も!そんな子にぴったりなのがおやきです。おやきは冷凍保存ができるので作り置きにぴったりです。副菜として、大根やじゃがいも、にんじんなどの野菜は一口大に切って茹でたものを冷凍しておきましょう。組み合わせを変えていっしょに電子レンジでチンすれば、毎日違ったメニューを用意してあげられますね。ベビーフードと組み合わせればさらにメニューが増えますよ。



・離乳食作り置き!後期(9カ月〜11カ月)

出典:@ yz_gohan1さん

離乳食後期は3回食となり、大人と同じ時間に食べるように習慣化する時期です。そのため、大人用と子ども用の2種類の料理を同時に用意するのが大変な時期でもあります。大人用といっしょに作ることができるママのお助けメニューがお好み焼きです。おやきと同じようにお好み焼きも冷凍できるので、多めに作り置きしておいて冷凍しておくのがおすすめです。

■離乳食は約1年間!ゴール目指して作り置き
離乳食の作り置きを習得できれば、生後5カ月から1歳半までの約1年間の離乳食作りの苦労が軽減されることでしょう。インスタには、先人の知恵がたくさん詰まっているので、ぜひ参考にしてみてください。作り置きメニューやベビーフードを駆使して、賢く上手に離乳食期間を乗り越えましょう。

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