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8月からオーロラが見られる! 夢を叶える旅 in ホワイトホース【カナダ】

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2019年07月01日 18:02  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

写真 ツアーの観測場所から見えたオーロラ。肉眼でオーロラのダンスがはっきりと見えたが、これでも「10段階評価で4(10が最高評価)」程度だそう。
ツアーの観測場所から見えたオーロラ。肉眼でオーロラのダンスがはっきりと見えたが、これでも「10段階評価で4(10が最高評価)」程度だそう。
いつかはオーロラを見てみたい! 旅好きなら誰もが描く、そんな夢。

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“いつか”を“今”に変えるべく、カナダ・ユーコン準州のホワイトホースへ向かいました。

バンクーバーから2時間ほどのフライトで行けるホワイトホース は、自然豊かなユーコン川のほとりにある素朴で可愛らしい街。

日本ではまだ知名度が低いのですが、実は3日間滞在するとオーロラがほぼ見られると言われるほどの名所なんです。

雪原を突っ走る犬ぞり体験や野生動物の観察など、“アフター&ビフォアー”オーロラが充実しているのも魅力です。

■市街地のすぐ近くで、手軽にオーロラ鑑賞!

ホワイトホース周辺でオーロラを観測する方法は、おもに3つあります。

1. 市内ホテル発のオーロラ観測ツアーに参加する。

2. 郊外ホテルに泊まり敷地内からオーロラを見る。

3. 不定期で行われる“オーロラチャーターフライト”に参加する。

まずは最も手軽な1.の方法をご紹介しましょう。

ホテルを22時〜深夜0時頃(季節によって異なる)に出発するバスに乗り、約40分で観測場所に到着。ロッジやヤート型テントで暖を取りながら、好きなタイミングで外に出てカメラを覗いたり空を見上げたり。自分のペースでオーロラを観測できます。

ホワイトホース郊外にオーロラ観測所を持っているツアー会社は複数ありますが、日本人スタッフがいるのは「Northen Tales(ノーザンテイルズ)」と「ARCTIC RANGE(アークティックレンジ)」など。

ツアーガイドは親切かつ知識豊富で、写真の撮り方を教えてくれたり、カメラの三脚を貸してくれたり(一部有料)と、至れり尽くせりです。

防寒着もジャケット、ズボン、靴、手袋と一式借りられるので、身軽に参加できます。

■郊外のコテージから好きなだけオーロラを浴びる

女子旅にぜひおすすめなのが、ホワイトホースの郊外にあるおしゃれなコテージへのお泊まり。

木の香りが漂う快適なお部屋に、手作りの美味しい食事。大自然に包まれて、この街ならではの優雅なステイが楽しめます。

オーロラの出現情報をスマホのアプリでチェックしながら、部屋でウトウトしたりおしゃべりを楽しんだり。

そんな過ごし方ができるのは、コテージ滞在の特権。暖かい部屋の窓やテラスから、いつでもオーロラを楽しめるチャンスがあります。

また、コテージの敷地内には鑑賞エリアが用意されているので、オーロラに集中したい人にはこちらがおすすめ。

最近は露天風呂があるコテージが増えていて、湯船でのんびりオーロラ鑑賞も可能なんです。

■チャーター機から確実にオーロラを見る!

ホワイトホース空港から飛び立ち、オーロラを追いかけながら飛ぶ約3時間の“オーロラチャーターフライト” 。

今回、運良くツアーに参加することができました。

地上には雲が立ち込めていたのですが、上空ではノープロブレム! 飛行機の窓越しに揺れるオーロラを眺めていると、まるで宇宙旅行の気分。地上とは異なる眺めに、新たな感動を覚えます。

暖かな機内で食事を楽しみながらオーロラ鑑賞。

「寒さが苦手」「天気運が良くない」などの理由でオーロラの旅を悩んでいる人に、とくにおすすめです。

■憧れの犬ぞりに野生動物の観測etc 。オーロラ以外も楽しい!

オーロラが見られるのは夜。では昼間に何をして過ごす?

ホワイトホースならアクティビティの選択肢が豊富な上、可愛らしい町での買い物やグルメも充実。退屈とは無縁です。

まずは、憧れの犬ぞりにチャレンジ! ホワイトホース近郊の大雪原を、アラスカンハスキーが引く犬ぞりで疾走します。

利口な犬たちが引っ張ってくれるので、初めてでも心配無用。真っ白な世界を犬とともに突っ走る体験は、オーロラと同様に“一生に一度”は味わいたいものです。

犬ぞり体験は雪が豊富な11〜4月頃に実施。1時間以上かけてたっぷり走る本格的なもので、犬たちとの連帯感と達成感が味わえます。

動物好きならぜひ訪れたいのが、ホワイトホース から約30kmのところにある「ユーコン野生動物保護区」。

もともとは、群れからはぐれてしまったりケガをしてしまったりといった動物たちを自然に返すための保護するために作られた施設ですが、今ではそこで育った動物たちが自然の中でのびのびと暮らしています。

トナカイやムース、ヘラジカ、バイソン、マウンテンゴートなど、日本ではなかなか見られない動物たちに感動!

移民が多く暮らすホワイトホース は、食事もハイレベル。

イタリアンやカリビアン、ベトナム料理、和食など美味しい店が多く、内装もおしゃれ。

ユーコン川でとれた川魚やサーモン、バイソンの肉など、地元の素材を使った料理もあり、グルメな旅人も満足させてくれます。

8月下旬からオーロラのシーズンに突入するホワイトホース 。8月下旬〜9月には世界遺産「クルアニ国立公園」での紅葉見学やユーコン川のカヌーなども楽しめ、世界中の観光客が訪れます。

少し遅めの夏休み。夢を叶える旅に、出かけてみませんか?

<取材協力:ユーコン準州観光局>

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