ホーム > mixiニュース > 海外 > 沈没の重巡洋艦「摩耶」を発見

重巡「摩耶」を故ポール・アレン氏の調査チームが発見 太平洋戦争中レイテ沖海戦で沈没

258

2019年07月02日 10:55  BIGLOBEニュース

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

BIGLOBEニュース

写真画像はRV PetrelのFacebookスクリーンショット
画像はRV PetrelのFacebookスクリーンショット

昨年10月に亡くなったマイクロソフト共同創業者のポール・アレン氏の調査チームは30日、太平洋戦争中に沈んだ旧日本海軍の重巡洋艦「摩耶」を発見したことを明らかにした。


調査チームは、「摩耶」をフィリピンのパラワン島沖の水深約1850メートルの海底で発見。公開された画像では、船体から分離し逆さまになった船首や20.3センチ連装砲、12.7センチ連装高角砲、25ミリ機銃などが鮮明に見て取れる。見張り台に登る橋は無傷で、双眼鏡や距離計などが残されている。


「摩耶」は1928年に竣工した一等巡洋艦(重巡洋艦)高雄型の4番艦で、ソロモン海域で行われた南太平洋海戦などに参加。1944年10月23日、フィリピン周辺の海域をめぐるレイテ沖海戦で沈没した。艦名は、来年就役予定の海上自衛隊のイージス艦「まや」として引き継がれる。


ポール・アレン氏の調査チームは、これまでにも太平洋戦争で沈んだ艦船を相次いで発見。日本の艦船としては、戦艦「武蔵」「比叡」、戦艦「山城」「扶桑」とみられる残骸、駆逐艦「島風」などを発見している。


このニュースに関するつぶやき

  • 知り合いの父上(海軍主計中尉)も運命を戦艦大和と共に。未亡人はその後幾つかの再婚話も蹴り 「貞婦二夫に見えず」で、幼い二人の息子を育て、後に宮内庁女官に。 https://mixi.at/abkUD4e
    • イイネ!1
    • コメント 0件
  • 摩耶が発見とは凄い話。南方での数々の海戦では大活躍してたし、確か「火垂るの墓」の主人公の親父が摩耶に乗っていた設定だったような…。
    • イイネ!48
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(136件)

あなたにおすすめ

前日のランキングへ

ニュース設定