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離乳食で果物デビューしよう!手軽に試せるレシピをご紹介

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2019年07月04日 12:30  mamagirl

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■離乳食に果物ってどう?疑問を解消
離乳食の果物の栄養や選び方などもみてみましょう!

・果物って体にいいの?

出典:photoAC
フルーツを食べましょうと妊娠期間にある食事指導などでで耳にしたことはありませんか?果物には「ビタミン」「食物繊維」「ポリフェノール」などたくさんの栄養素が含まれていて、とっても体に良いんですよ!

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・離乳食では果物を毎食あげたほうがいい?
離乳食では果物を絶対にあげないとダメ?と思う方も多いと思いますが、毎食あげる必要はありません。ただ果物は手軽にビタミンなどの栄養も取れるので果物を上手に取り入れてみてくださいね。離乳食が始まり、赤ちゃんはみんな果物が好きだと思っていたら嫌いだったり食べないという場合もあると思います。そんなときは、豆腐やヨーグルトなどの普段食べ慣れているものに混ぜるなど工夫してあげてみてください。

・果物はいつから食べられる?

出典:photoAC

離乳食で果物をはじめるのはいつからだろうと気になりますよね。基本的に離乳食初期から果物はあげることができます。注意点としては「パパイヤ」や「マンゴー」など南国系の果物は消化酵素の刺激が強いため離乳食期には不向きです。南国系の果物は避けたほうが無難です。

・量はどのくらいから?アレルギーについて注意点
離乳食期の果物の量ですが、食べたことのない新しい果物をあげるときは、他の離乳食の食材と同様に、小さじ1から試しましょう。加熱してから与えることは、アレルギー成分を減らすことにつながるのでおすすめです。万が一アレルギーが起こった際にすぐ診てもらえるように、平日の午前など病院の対応できる日と時間帯にしましょう。




・果物の選び方って?

出典:@ g_enshさん

季節にあった旬の果物を選ぶのがコツ。みかんなど酸味のあるものは酸味が控えめな品種を選んであげましょう。苦味も赤ちゃんは苦手な子がほとんどなので苦味の少ないものを選びましょう。味の濃すぎるものや、甘みの強すぎるものは水などで少し薄めてあげても良いでしょう。




・離乳食に使う果物は冷凍できる?

出典:@ g_enshさん

バナナなどは値段も安く処理も簡単なので、冷凍しておいて都度加熱して使う方が便利です。フリージングの方法ですが、小分けになるフリージング容器に入れて冷凍保存すると便利ですよ。フリージングする前に、月齢に合わせてあらかじめペーストやすりおろし、みじん切りにしておきましょう。冷凍保存したものは1週間くらいで使い切ってください。1週間をこえて余ったものは大人がミックススムージーなんかにして楽しむのも良いですよね。フリージングしたものを離乳食に使うときは、凍った果物をそのまま鍋に入れて加熱します。もちろん電子レンジでの解凍も大丈夫。




・離乳食の果物は缶詰でもいいの?

出典:@ g_enshさん

手軽に使える果物の缶詰ですが、離乳食にはNG。シロップ漬けになっているので甘みも強く、素材の味を感じさせてあげたい離乳食期には不向きです。離乳食で食べさせてあげたいけれどなかなか果物を買う機会がないという方は、缶詰ではなく、ベビーフードで、果物がミックスされているようなものを利用してみてもいいかもしれません。1番おいしく食べられるのはやっぱり旬の果物。その季節に実る果物を食べさせてあげましょう。

・果物はいつから生で食べられる?
果物をそのまま生で食べるタイミングですが、歯が生えてくる子が増える中期以降にされるのがおすすめです。基本的に生で食べられるものの、離乳食初期は、熱した方がやわらかくなり食べやすいため、加熱する人が多いようです。

■果物を使ったおすすめ離乳食レシピ
離乳食で果物を使ったレシピを初期、中期、後期、完了期まで時期別にいくつかご紹介します!

・初期におすすめはすりおろしりんご

出典:@ g_enshさん

初期は手軽にできるする「おろしりんご」がおすすめです。<作り方>1.りんごの皮をむき、すりおろします。2.小鍋に入れしっかり加熱します。離乳食の進みにあわせて、水で少し薄めたり濾したりしてもOK!




・中期は砂糖不使用のバナナパンケーキ

出典:photoAC ※写真はイメージです

バナナの甘味をいかしたバナナパンケーキが中期におすすめです。<作り方>1.バナナ中サイズ1/4を電子レンジで軽く温めつぶします。2.ミルクを大さじ2入れ、なめらかにします。3.小麦粉大さじ2、ベーキングパウダー小さじ1/4を入れ混ぜます。4.ひとくちサイズに焼いて完成!※ベーキングパウダーはアルミニウム不使用がおすすめです。




・後期はフルーツサンドでいろいろな果物を

出典:photoAC ※写真はイメージです

後期になるといろいろな果物を楽しめるようになります。フルーツサンドは好きな組み合わせで作れるので、毎回違った味を楽しめますよ。<作り方>1.薄切り(サンドイッチ用がおすすめ)食パンにヨーグルトを塗ります2.小さめに切ったいちご、バナナなどお好きなフルーツをのせます。3.ひとくちサイズに切って完成です!*ヨーグルトは生乳がたくさん使われているタイプだと酸味が少なくたべやすいですよ。




・完了期にぜひ!バナナとキャロブの蒸しケーキ

出典:@ g_enshさん

<用意する材料>バナナ1/2米粉60gキャロブパウダー小さじ1/2てんさい糖10gベーキングパウダー5gサラダ油5gお酢5g牛乳(フォローアップミルクなどでも)70g前後 ※米粉の種類によって量が異なるので生地を持ち上げた際、リボン状に落ちていくくらいがベスト<作り方>1.大きめにつぶした材料をすべてダマがなくなるまで混ぜます。2.フライパンに1cmほどお湯を沸騰させ、1をシリコンのケーキ型にいれフライパンに入れます。3.蓋をし強火で12分くらい蒸したら完成!(串をさして生地がつくようなら、追加で蒸してください)※キャロブパウダーはイナゴ豆をパウダー状にしたもので、チョコレートのようなココアのような味がします。まだチョコレートはあげられない時期にも安心してあげられます。入れすぎると苦くなるので最初は少量から試してくださいね。




・果汁を使ったレシピもおすすめ

出典:@ g_enshさん

生野菜が食べられるようになった幼児食期には、みかんの果汁を使ってきゅうりの酢の物風なんかも楽しめますよ!作り方は簡単です。1.きゅうりをスライスし、塩をかけてしばらくおいて、絞り水気を切ります。2.みかん果汁を絞り、お酢と砂糖(アルコールを飛ばした味醂をいれてもおいしいです)とを混ぜ、きゅうりを入れてゴマをたっぷりかければ完成!※普段の酢の物に少しみかん果汁をプラスしたり、酢を全てそのままみかん汁に変えてもOKです!砂糖などの甘みは普段の味つけにあわせて調節してください。

■いろいろな季節の果物を食べさせてあげよう

出典:photoAC

桃を食べると夏がきた!と感じたり、みかんを食べると冬だなぁと思ったり、果物で季節を感じる人も多いのではないでしょうか。赤ちゃんにもいろいろな旬を果物で感じさせてあげてください。おいしくて、にっこりのかわいい笑顔が見られたら幸せですね☆

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