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カナダ沖の太平洋でM6.2 震源の深さ10km 日本への津波の影響は?

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2019年07月04日 16:11  ハザードラボ

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ハザードラボ

写真プレートの動き(USGS)
プレートの動き(USGS)

 米地質調査所(USGS)によると、日本時間4日午後1時半ごろ、カナダ沖の太平洋を震源とするマグニチュード(M)6.2の地震が発生した。ハワイの太平洋津波警報センター(PTWC)はこの地震による津波の心配はないとしている。
 地震が発生したのは、ブリティッシュコロンビア州沖に浮かぶグレアム島と、バンクーバー島にはさまれた海域で、震源の深さは約10キロ。この影響でふたつの島の沿岸で中規模の揺れが観測されたが、津波の心配はない。

 北米大陸の太平洋沿岸では、大陸を載せた北米プレートに対して、太平洋プレートが北西方向に向けて、年間約50ミリずつ動いていることが知られており、プレート同士の境界では断層運動が起きている。  USGSによると、1973年から2013年までの40年間にこの一帯ではM5.0を上回る地震が50回近く観測されている。とくに2008年1月5日には、M6.6とM6.4の地震がわずか40分の間に相次いで発生している。

このニュースに関するつぶやき

  • カナダで地震が来て火を止めテーブルの下に隠れるのは私くらい。津波なんて言った日にゃ鼻で笑われる
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  • まあ、M6.2なんてM9の百分の一とか千分の一レベルの地震エネルギーだし、津波の心配もないなら一安心。まあ現地の被害状況が記事にないのは如何なものかな?
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