ホーム > mixiニュース > 海外 > 伊ストロンボリ島 爆発の瞬間が「まるでキングコング」(動画)

伊ストロンボリ島 爆発の瞬間が「まるでキングコング」(動画)

3

2019年07月05日 12:51  ハザードラボ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ハザードラボ

 イタリアで現地時間3日に巨大爆発を起こしたストロンボリ島の火山は、溶岩を100メートル以上噴き上げる噴火を繰り返した結果、溶岩流が発生し、海岸線近くまで到達していたことがわかった。
  現地では、爆発が起こった瞬間が、怪獣映画のキングコングのようだと話題になっている。

 ストロンボリ島は、現地時間3日午後4時(日本時間午後11時)46分に突発的に爆発。イタリア国立地球物理学火山学研究所(INGV)の最新の報告によると、この爆発の47分前には、南部火口から溶岩の噴出が始まり、それ以降、次々に異なる複数の火口から溶岩があいついで噴出して、激しい爆発的噴火が起こっていたことがわかった。 Escaping #Stromboli today just as we were about to start the hike to the top. In awe. pic.twitter.com/UmjZw7fZUM — Jonathan Shokrian (@shok1) 2019年7月3日

 爆発に伴って、火口からは噴石や火山礫が飛び散った。ストロンボリ島はリゾート地なので、当時は周辺をめぐるボートツアーも多かったことから、多くの観光客が瞬間を目撃。そのうちのひとりがとらえたのが、キングコングのような形をしたこの写真だ。  この爆発のあと、火口上空には4000メートルを超える黒い噴煙柱がもくもくと立ちのぼるとともに、20回近い小爆発が連続。この影響で、山頂から1キロほど離れたストロンボリ島の西端の発電所近くを歩いていた男性の登山客1人の死亡が確認されているが、そのほかの登山客は、プロの山岳ガイドの的確な誘導によって無事だったと伝えられている。

このニュースに関するつぶやき

  • ブラタモリの阿蘇の回で出てきたストロンボリ式噴火の名前の由来になった山!!
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • 「…キングコングのような形をした この写真だ」…どの写真だよ���顼�áʴ���…載せろよ、写真���顼�áʴ��� https://mixi.at/abn5vaq
    • イイネ!4
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(3件)

あなたにおすすめ

ニュース設定