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V6・三宅健、25周年コンサート開催を明言も山口達也、渋谷すばる、田口淳之介の“呪い”が……

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2019年07月08日 03:02  日刊サイゾー

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 V6の三宅健が、7月1日に放送されたラジオ番組『三宅健のラヂオ』の放送中に40歳の誕生日を迎え、「さすがに年取った気がするね」と心境を語った。

 三宅はその流れで、来年、デビュー25周年を迎えるV6についても言及。

「V6は17年を最後にツアーは開催しておらず、今年も発表がないことで、ファンもやきもきしいていた。そのこともあって、三宅は『変な期待をさせたくないから先に言っておくけど、今年はやりません。来年はたぶん、コンサートをやると思います。やらないっていう選択肢はないんじゃないかな』と来年に周年記念コンサートを行うつもりでいることを明言。最近はコンサートのセットリストを考えることにハマっているとも語り、ファンを喜ばせました」(芸能記者)

 とはいえ、ジャニー喜多川社長の容態が思わしくない状況も重なり、すんなりことが進むかはわからないという。

「V6は岡田准一、井ノ原快彦ら多忙を極めるメンバーもおり、40代でのアイドル活動に消極的なメンバーもいると言われている。三宅自身も、6月13日発売の『女性セブン』(小学館)で体調不良が報じられたばかり。記事によると、食欲不振で、25周年の全国ツアーへの参加も危ぶまれていると言われています」(女性誌記者)

 さらに、ジャニーズグループといえば、ファンの間で有名なのが「周年の呪い」だ。

「TOKIOは山口達也が未成年相手に強制わいせつ事件を起こして、デビュー25周年コンサートが白紙に。関ジャニ∞は15周年ツアーを目前に渋谷すばるが脱退。KAT‐TUNも10周年に田口淳之介がジャニーズ事務所を退所。NEWSは15周年に小山慶一郎が活動自粛。KinKi Kidsは20周年で堂本剛が突発性難聴のため記念イベントの場には登場せず。タッキー&翼は15周年に活動休止を発表。SMAPもデビュー25周年のツアーが解散騒動で幻に終わっています」(芸能ライター)

 V6は「無傷」なグループとして知られているが、果たして、何事もなくコンサートを開催できるだろうか。

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