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「ヘリーハンセン」が水産業者向けのワークウェア製作、近畿大学と協業

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2019年07月08日 18:12  Fashionsnap.com

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写真着用イメージ Image by: ゴールドウイン
着用イメージ Image by: ゴールドウイン
 ゴールドウインが展開する「ヘリーハンセン(HELLY HANSEN)」は、近畿大学と共同で水産業就業者向けにワーキングウェアの開発を開始した。

 国内の水産業界は就業者の約6割が55歳以上と高齢化が進んでおり、新規就業者や若手の確保が課題とされている一方で、業界に対する「キツい・汚い・危険」の3Kのイメージが先行し、後を継ぐ若者が減少しているという。ヘリーハンセンは、洗練されたデザインと高い機能を兼ね備えたウェアを製作することで、課題解決への貢献を目指す。
 ウェアは2020年夏頃に展開を開始する予定。将来的には循環型のリサイクル可能な商品へとアップデートすることも視野に入れているという。
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