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売上杯数が100万杯突破! ミルクティー×プリンの進化系スイーツ

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2019年07月09日 16:10  J-WAVE NEWS

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J-WAVE NEWS

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J-WAVEで放送中の『GOLD RUSH』(ナビゲーター:渡部 建)のワンコーナー「BUZZ TOWN」。7月5日(金)のオンエアでは、表参道・原宿エリアで話題の台湾の老舗茶葉専門店から生まれた本格ティーショップ「CHA NUNG」(チャノン)に注目。イラストレーターのチョーヒカルがレポートし、大人気の進化形スイーツを紹介しました。


■「飲むスイーツ」と呼ばれる進化形スイーツ

原宿駅から竹下通りを抜けて明治通りを渡ると見える「CHA NUNG」。ひっきりなしにお客さんが入るほどの人気店で、チョーヒカルも海外からのお客さんが多いとコメント。

この店では定番のタピオカミルクティーはもちろん、台湾で人気急上昇中のフルーツティー、スイーツティーなども楽しめます。その中で、いま特に注目されているのが「飲むスイーツ」と呼ばれる進化形スイーツ「プリッチミルクティー」です。

「プリッチミルクティー」は本格茶葉を使用したミルクティーに、毎日作るこだわりのプリンをたっぷり入れたドリンクです。台湾では2、3年前から登場しており、これまでの売り上げ杯数が100万杯を突破するほどの人気で、台湾ではメジャーなスイーツになっています。

そんな「プリッチミルクティー」が4月に日本に初上陸。「CHA NUNG」では、1杯(500ml)600円で提供され、若い女性を中心に大人気です。さっそく、チョーヒカルが「プリッチミルクティー」を試飲すると、開口一番「おいしい!」と絶賛します。

チョーヒカル:プリンがドロドロなのかなと思っていたけど、舌に当たるとホロッと崩れるくらいの柔らかさです。本格茶葉を使用したミルクティーの味とプリンの甘さがお互いを引き立て合っていて、Win-Winの関係です。めちゃめちゃおいしい!

CHA NUNG
■商品開発に1年を費やした「プリッチミルクティー」

「CHA NUNG」の店長に、「プリッチミルクティー」の誕生について訊きました。

チョーヒカル:そもそも、なぜミルクティーにプリンを入れようと思ったのですか?
店長:「CHA NUNG」はお茶の専門店として商品のバリエーションを増やしたいと考え、いろいろと試していたときに、プリンとミルクティーの組み合わせが非常においしいことに気が付きました。それから、プリンとミルクティーをどう組み合わせていくかを研究・開発していきました。
チョーヒカル:このプリンの開発に1年も費やしたそうですね。
店長:“プリンを飲む”ことを、どうミルクティーと合わせていくか。それが非常に苦労しました。プリンの食感がドロドロ過ぎてもよくないので、その食感の部分で試行錯誤をして、最終的に、作ったプリンを一晩寝かせることによって、ミルクティーに合うものになると気付きました。

寝かせることによって味が凝縮され、ミルクティーに負けないプリンができたと店長。

店長:ミルクティーとプリンがどちらとも主張し過ぎず、本当にバランスがちょうどいい「プリッチミルクティー」が完成しました。
チョーヒカル:確かにお互いがお互いを引き立て合っていますよね。最初はすごく甘いんじゃないかなと思っていたけど、飲み終わった後味がサッパリしていて、甘すぎないおいしさです。

スタジオにも「プリッチミルクティー」が登場。渡部は「プリンはドロドロトロッと口に入ってくるけど、ちょっと食感も残っているし、そもそもミルクティーがおいしい」と驚きます。

渡部:ミルクティーがただ甘いだけじゃなくて、茶葉の感じがあるので、甘いものが苦手な人も楽しめるかもしれない。これはおいしいですね。

老舗茶葉専門店から生まれた進化形スイーツ「プリッチミルクティー」、ぜひ味わってみてください!

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【番組情報】
番組名:『GOLD RUSH』
放送日時:毎週金曜 16時30分−20時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/goldrush/

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