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田中圭、35歳の決意は「おっさんずラブで学んだことを広める」

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2019年07月09日 21:07  ORICON NEWS

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写真映画「劇場版おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜」公開記念イベントに出席した田中圭 (C)ORICON NewS inc.
映画「劇場版おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜」公開記念イベントに出席した田中圭 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の田中圭(34)が9日、都内で行われた『劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』(8月23日公開)連続ドラマイッキ見上映会舞台あいさつに登壇。あす10日に35歳の誕生日を迎える田中は「いま違うドラマもやっているんですけど、おっさんずラブの現場で学んだことがたくさんあって、全ての現場がこうあるべきだと思うくらい、この現場が好きでした」と35歳での抱負を交えながら、自身にとっても大きな作品であったことを語った。

【写真】観客と一緒に誕生日を祝った田中圭

 田中は「ほかの現場に入るとわかるんですけど、自分ひとりでできることはたかが知れている。本当にこの現場が好きです」と愛をアピール。続けて「おっさんずラブの世界って悪意がないんですよ。悪意のないものって素敵だと思うんです。現場も作品もそういうふうにしていきたい。35歳はおっさんずラブで学んだことを広めたい」と今後、携わるステージで良い雰囲気を伝えていくことを決意した。

 映画化については「プレッシャーや不安はありました」とするも「やってみるとできちゃいました。まだ観てないんですけど、悔いはない。やりきっているので、僕らの想いは絶対に届くと思うし、純粋に楽しみにしていてください」とアピールしていた。

 この日は、同作の新ポスタービジュアルや予告編が劇場で解禁に。ポスターを見た観客からは「尊い!」と歓声が送られ、田中は「ありがとうございます」と照れ笑い。予告編の上映でも一つひとつの場面に歓声が上がり「声やばいですね」と田中もファンの反応を喜んだ。

 映画版では、陽気な新入社員・山田ジャスティス(志尊淳)が天空不動産第二営業部に加わるも、本社で新たに発足したチーム「Genius7」のメンバーが突如として現れ、リーダーの狸穴迅(沢村一樹)は、春田たちに立ち去るよう言い放つ。そのチームには、本社に異動した牧凌太(林遣都)の姿もあり、何も知らされていなかった春田(田中)を尻目に、牧は狸穴とともに去って行った。動揺する春田を元気づけるジャスティス。さらには終わったはずの黒澤武蔵(吉田鋼太郎)の恋心にも再び火が付き、前代未聞のおっさんたちによる五角関係のラブ・バトルロワイヤルが描かれる。

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