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すみだ水族館で「東京金魚ワンダーランド」

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2019年07月10日 10:02  オズモール

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オズモール

写真写真
◆レトロかわいい展示空間で金魚鑑賞!すみだ水族館で「東京金魚ワンダーランド2019」

左/昭和の雰囲気漂う “レトロかわいい”展示空間(イメージ) 右/さまざまな金魚を鑑賞(イメージ)
下町文化が色濃く残るエリアにある「すみだ水族館」では、2019年7月12日(金)から10月31日(木)まで、金魚展示イベント「東京金魚ワンダーランド2019」を開催する。令和元年のこの夏は“懐かしさ”をテーマに、レトロかわいい金魚展示空間「東京レトロ金魚」が登場。ちぎり絵で金魚の模様を作る体験プログラムや金魚鉢型の「金魚ソーダ」なども童心をくすぐる。ノスタルジーに浸りながら、金魚鑑賞体験を満喫して。



金魚展示イメージ(イエローコメット)
レトロな空間に映像演出も加わって新しい金魚鑑賞体験へ
すみだ水族館の常設展示ゾーンである5階の「江戸リウム」に登場するのは、“レトロかわいい”金魚展示空間「東京レトロ金魚」。入り口にあるビーズの暖簾(のれん)をくぐると、昭和時代を感じさせる広告看板や雑貨、金魚ちょうちんなどの装飾が目を引く、どこかノスタルジックな空間に。

展示が予定されるのは、金魚すくいなどでもおなじみのワキン、リュウキン、デメキンや、頭の上が赤いタンチョウ、赤や藍色などの模様が入ったシュブンキン、鮮やかな黄色が美しいイエローコメットなど約10種類。

昭和を思わせる空間の中で泳ぐ金魚たちは、どこか懐かしいイメージに重なる。



インタラクティブ演出イメージ
床面には、水彩画のようなタッチで描かれた金魚たちが、水面を泳ぐ映像が映し出される。ここではインタラクティブな演出が取り入れられていて、映像の上を歩くと水面に波紋が広がったり、映像の中の金魚が反応して動いたり、金魚が泳ぐ池を歩いているような体験を楽しめる。

さらに、どこか哀愁を感じさせる樟脳(しょうのう:衣類などを守るクスノキの香り成分)のノスタルジックな香りと、輝く金魚をイメージさせるシトラスの香りが調和したオリジナルアロマが会場全体に漂う予定。視覚だけでなく、嗅覚も合わせてレトロ感に包まれそう。



「きんぎょ色あわせ」?飼育スタッフが作成したオリジナル金魚
ちぎり絵のオリジナル金魚は金魚すくいの袋でお持ち帰り
2019年7月1日(月)から9月30日(月)は、金魚の模様をちぎり絵で作る体験プログラム「きんぎょ色あわせ」(参加費無料・水族館入場料別途、当日受付、各日200名)も開催する。

こちらは、金魚の形をした台紙に赤・白・黒など5色のチップを貼って、オリジナルの金魚をつくるもの。完成したちぎり絵の金魚は、金魚すくいの袋に入れて持ち帰ることができるので、世界にひとつだけの金魚をすくいあげた気分になれる。

展示されている金魚の中から、お気に入りの模様をじっくり観察して作るもよし、自分だけのイメージで芸術的な模様を作るもよし。完成したら、ふたつとない来場記念になるはず。



「金魚ソーダ」850円
フォトジェニックな期間限定「金魚ソーダ」は爽やかな甘さ
さらに、今回は金魚鉢型の容器に入った「金魚ソーダ」(850円)が新しくなってお目見え。期間中は、5階の「ペンギンカフェ」でいただける。

金魚の形をしたゼリーやカラフルな海藻ビーズが入ったソーダは、爽やかな甘さとかわいいビジュアルがたまらないイベント期間限定メニュー。飲んだ後の金魚鉢型の容器を、このまま持ち帰れるのも嬉しい。

レトロな装飾の中で金魚の泳ぐ姿に涼を感じながら、ちぎり絵やフォトジェニックなソーダで、金魚のいる空間を堪能して。


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