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「梅干しを1日1粒」で血液サラサラに! さらに摂取したい食べ物は

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2019年07月10日 12:20  J-WAVE NEWS

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血管が衰えると、老化や不調の原因になります。「血管が若返る食事」について、ハーバード大学医学部教授・根来秀行さんが解説しました。

【7月9日(火)『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』の「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」(ナビゲーター:別所哲也)】
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20190709063017(2019年7月16日28時59分まで)


■朝食にはバナナ! シリアルに加えるといい

根来さんによると、血管を健康を保つためにおすすめの食材は、朝食の定番であるバナナ。カリウムが豊富に含まれているからです。カリウムは、体内の余分な塩分を体の外に排泄に役立ちます。

根来:血圧を調整するマグネシウムや、血行をよくしてエネルギーの代謝を促すナイアシンなど、ビタミンB郡もたくさん含まれています。低血糖で栄養不足のときにバナナを食べると、血糖値が上がって、仕事や勉強を始めるときにちょうどいい状態になります。
別所:僕は“焼きバナナ”が好きなんですけど、栄養的には大丈夫ですか。
根来:大丈夫だと思います。シリアルに加えるのもおすすめです。ハーバードでも、頭のいい教え子が食べてました。


■梅干しは血液をサラサラにする

梅干しを一日一粒食べることもおすすめです。

根来:梅干しには強力な抗菌作用があり、クエン酸もたくさん入っているため、血液がサラサラになります。クエン酸は、体内のエネルギー源を燃やしてエネルギーにする働きを活発にしてくれるため、乳酸の蓄積を防ぐ働きにつながります。乳酸が消えることで血液が弱アルカリ性に保たれるので、サラサラになります。血液がスムーズに流れることで、毛細血管を健康な状態にキープできます。強い抗酸化力のポリフェノールが含まれている「梅リグナン」がサビと老化を防ぎます。さらに乳酸菌も含まれているため、腸内の善玉菌を増やすことにも役立ちますよ。朝ごはんにぜひ取り入れてみてください。


■抗酸化作用が長く続く!「スルフォラファン」を摂取しよう

人間は、体内に取り込まれた有害物質によってダメージを受けると老化が進みます。ファイトケミカルの一種「スルフォラファン」を摂取するといいそう。ファイトケミカルとは、植物が紫外線や虫などの“敵”から自分を守るために生み出す物質のことです。

根来:スルフォラファンは血管にダメージを与えたり、体を老化させたりする活性酸素を減少させる力があります。抗酸化力が強く、3日ぐらい続くのが特徴です。スルフォラファンは抗酸化作用を持つ酵素を作り、その酵素が体に残って、抗酸化力が長く続くと考えられています。

スルフォラファンがたくさん含まれている食材はブロッコリー。そのほか、キャベツ、芽キャベツ、ケール、菜の花、ブロッコリースプラウトなどに含まれています。

より詳しく知りたい方は根来さんの著書『名医が教える! 強い血管のつくり方』(ナツメ社)を手にとってみてください。

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【番組情報】
番組名:『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tmr

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