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九州南部・北部「激しい雷雨」再び

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2019年07月10日 14:51  ハザードラボ

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ハザードラボ

写真10日午後2時半現在の1時間雨量(気象庁ナウキャスト)
10日午後2時半現在の1時間雨量(気象庁ナウキャスト)

 九州南部にある梅雨前線は、今夜にかけて北上すると見込まれており、九州北部では10日昼過ぎから、薩摩・大隅地方では今夜からあす明け方にかけて局地的な雷雨や土砂崩れのおそれがあるとして、気象庁が注意を呼びかけている。
 東シナ海にある梅雨前線上の低気圧は、11日にかけて対馬海峡から日本海に進む見込みで、梅雨前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、九州では大気の状態が非常に不安定になると予想される。
 このため、九州北部ではきょう昼過ぎからあす未明にかけて、雷を伴う激しい雨が降っていて、熊本県や佐賀県では1時間あたりの降水量が40ミリになるおそれがある。
 一方、先日記録的な大雨に見舞われた九州南部でも、薩摩、大隅地方では今夜から、その他の地方では11日明け方にかけて局地的に雷雨や激しい雨が降るおそれがある。
 あす正午までの24時間に降る雨量は、▽熊本県で150ミリ、▽佐賀県120ミリ、▽奄美地方を除く鹿児島県と宮崎県で180ミリと予想される。

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