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4歳の「買って」攻撃!わがままは我慢を覚える絶好のチャンス

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2019年07月10日 17:10  mamagirl

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我慢できる子になるには我慢を強要せずに“待つ”ことに重点をあてよう
「我慢しなさい!」子育てをしているお母さんなら一度は言ったことがあるのではないでしょうか?我慢できない子はお友だちとのトラブルが多かったり、わがままだったりというイメージが強いかもしれません。我慢とは自分の気持ちをコントロールして落ち着ける強い心を持つことです。しかし我慢を強要してしまっては、萎縮したり泣き喚いたりと子どもの感情が悪い方向に向いてしまいます。我慢ができるようになるにはまずは“待つ”ことに重点をあててみましょう。


気持ちを否定されると更にエスカレートしてしまう。気持ちを受け止めよう
もうすぐ4歳になるKくんが買い物先で「これ買って!」とおもちゃ付きのお菓子を持ってきました。「だめよ!」といつもなら否定するお母さんですが、いつもグズグズ駄々をこねるKくんを思い出し「買ってほしいのね」と気持ちを受け止めました。「いいわよ。じゃあお母さんの買い物全部終わってからね」と言うと「わかった」と納得して買い物に付き合ってくれました。いつもなら「買って!」と言い続けるKくんですが、気持ちを受け止めてもらえたので我慢することができたのです。


子どもは待てば自分の願いが必ず叶うと分かれば待てる時間が長くなる
「買ってほしいのね」と子どもの言った言葉をそのまま繰り返し「いいよ」と気持ちを受け止めると自然と子どもは落ち着いてきます。その後にその子ができる程度の待つ時間や日程を伝えましょう。「買い物が終わったらね」「明日にね」「日曜日にね」と段々待てる時間を延ばします。“待てば叶う”と分かると、少しずつ我慢できる時間が増えてくるのです。そのためにはお母さんが「いいよ」と言ったことを必ず実行することが大切です。


“いいよ話法”で我慢する力を育てると心のコントロールにも繋がる
「いいよ、明日買おうね」のように「いいよ」の後に要望を付け加えることを“いいよ話法”と言います。 “我慢すれば願いが叶う”ということを何度も経験し、我慢する時間を少しずつ延ばすことで我慢する力がついてくるのです。おもちゃを使う順番を待つなど、心のコントロールにも繋がっていきます。はじめから我慢できる子はいません。お母さんは「いいよ」と子どもの気持ちを受け止めてからこちらの要望を付け加えるようにし、待てる時間を延ばせるよう導いてあげましょう。


今日の1日1成長  
子どもの要求は「いいよ」と言った後に要望を付け加え待てる時間を延ばそう 子どもの忍耐力も1成長、お母さんの対応力も1成長。 杉岡由香(文)むらたますみ(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

このニュースに関するつぶやき

  • お金無くて買えない。ごめんね。でいいやん。何でもそう。あたかも、本当はしてあげたいけど事情があって出来ない。ごめんね�����å����������Ф��͡����å����������Ф��͡�みたいにしてたら大体は(?)いける……w最近は見抜かれるw
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  • それぞれ子供の性格が違うのに、文章のとおりになったら、苦労しないよ。 マニュアルどおりに進まない。
    • イイネ!305
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