ホーム > mixiニュース > トレンド > セブン、短縮営業認める提案

セブン、短縮営業認める提案=東大阪のオーナーに

141

2019年07月11日 23:01  時事通信社

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

時事通信社

 セブン−イレブン・ジャパンの大阪府東大阪市の加盟店が2月から人手不足を理由に深夜営業を中止している問題で、本部側がこの店に24時間営業の見直しを認める提案をしていたことが11日、分かった。

 セブンによると、11日に地区の責任者が店舗を訪れ、この店の松本実敏オーナーに対し、営業時間の短縮を容認する契約変更の文書を手渡したという。

 同店は2月から24時間営業を中止し、午前1〜6時は店を閉めている。松本氏は「セブンの永松文彦社長からの直接説明と、希望すればどのオーナーでも短縮営業ができる状態になることが受け入れの条件だ」と話している。

 セブンの親会社のセブン&アイ・ホールディングスは「短縮営業の基準が変わったわけではない」(広報)との立場を崩しておらず、これまでの同店の営業時間短縮を事実上黙認していた。今回の提案については「契約違反のまま短縮営業が続くのは望ましくないため」(同)と説明している。 

このニュースに関するつぶやき

  • セーコーマートを見習え
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • 希望すれば24時間営業ができる、に改定したほうがいいんじゃねえの?(´`)
    • イイネ!73
    • コメント 11件

つぶやき一覧へ(100件)

あなたにおすすめ

ニュース設定