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アニメ「推し武道」は2020年放送!えりぴよ役にファイルーズあい、制作はエイトビット

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2019年07月12日 00:06  コミックナタリー

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コミックナタリー

写真TVアニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」ティザービジュアル
TVアニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」ティザービジュアル
平尾アウリ原作によるTVアニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」が、TBS、BS-TBSで2020年に放送されることが明らかに。併せてティザービジュアル、PV、キャスト・スタッフ情報が解禁された。

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「推しが武道館いってくれたら死ぬ」は岡山の地下アイドルユニット・ChamJamの活躍と、そのメンバー・舞菜を応援する熱狂的なファンの女性・えりぴよを描いたコメディ。Webマンガサイト・COMICリュウ(徳間書店)にて連載中で、2018年5月にアニメ化が発表されていた。

ティザービジュアルには、トレードマークの赤ジャージを着て舞菜の名前を掲げるえりぴよの凛々しい姿が、「きみのために生きてる」というコピーとともに描かれた。えりぴよ役は、放送中のTVアニメ「ダンベル何キロ持てる?」で主人公・紗倉ひびき役を務めるファイルーズあいに決定。PVではアニメ映像がお披露目され、舞菜の姿や、舞菜を見つめるえりぴよ、鼻血を出すえりぴよなどが収められている。

スタッフには監督に「ヤマノススメ」などで知られる山本裕介、シリーズ構成に赤尾でこ、キャラクターデザインに下谷智之と米澤優が名を連ねた。アニメーション制作は「ヤマノススメ」や「転生したらスライムだった件」、10月放送開始の「星合の空」などを手がけるエイトビットが担当する。併せてアニメ公式サイト、アニメ公式Twitterアカウントもオープンしている。

TVアニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」
TBS、BS-TBSにて2020年放送開始予定

スタッフ
原作:平尾アウリ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」(COMICリュウ / 徳間書店)
監督:山本裕介
シリーズ構成:赤尾でこ
キャラクターデザイン:下谷智之、米澤優
サブキャラクターデザイン:西畑あゆみ
CGディレクター:生原雄次
色彩設計:藤木由香里
美術監督:益田健太
美術設定:藤瀬智康
撮影監督:浅村徹
編集:内田恵
音響監督:明田川仁
音響効果:上野励
音楽:日向萌
アニメーション制作:エイトビット

キャスト
えりぴよ:ファイルーズあい
ほか

(c)平尾アウリ・徳間書店/推し武道製作委員会

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