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週末13日から1週間は「梅雨寒まだ続く」気象庁が1カ月予報

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2019年07月12日 11:31  ハザードラボ

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ハザードラボ

写真北・東日本の太平洋側と西日本では日照時間が少なくなる見通し(気象庁)
北・東日本の太平洋側と西日本では日照時間が少なくなる見通し(気象庁)

 今週末13日からこの先1カ月の天気について、気象庁が予報を発表し、「西日本から東日本では、来週いっぱい(19日まで)は平均気温が低い状態が続く」という見通しを発表した。20日以降は全国的にほぼ平年並みに戻ると予測される。
 気象庁はこの先1カ月の天候を、1週目と2週目、3〜4週目の三段階に分けて予測している。それによると、13〜19日までの1週目は、オホーツク海高気圧や梅雨前線による湿った空気の影響を受けやすく、東日本から西日本では、平年に比べて曇りや雨が多く、平均気温も低くなる見込みだ。

 来週末20日からの1週間は、北日本と東日本の日本海側で、曇りや雨の日が多くなる見込みだが、東日本の太平洋側と西日本、沖縄・奄美地方では平年並みに晴れの日が戻ってくると予想される。  7月27日以降は、平均気温はほぼ平年並みに戻り、晴れる日が多くなる見通しだが、北日本では天気は数日の周期でコロコロ変わりやすいという。

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