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『DEATH NOTE』11年ぶり新作読切発表 13日『ジャンプ+』で“ネーム”全公開 展覧会で生原稿も

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2019年07月12日 13:30  ORICON NEWS

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写真『画業30周年記念 小畑健展 NEVER COMPLETE』展示会に飾られた作品『DEATH NOTE』 (C)ORICON NewS inc.
『画業30周年記念 小畑健展 NEVER COMPLETE』展示会に飾られた作品『DEATH NOTE』 (C)ORICON NewS inc.
 『ヒカルの碁』『DEATH NOTE』『バクマン。』などの作画で知られる漫画家・小畑健氏の画業30周年を記念した初の展覧会『画業30周年記念 小畑健展 NEVER COMPLETE』が、13日に東京・アーツ千代田3331で開催される。それに先立ち12日に内覧会が開催され、『DEATH NOTE』の新作読み切りが公開されることが発表。扉ページ含む87ページのうち漫画原稿部分の10ページが展示される。

【写真】『ヒカルの碁』『DEATH NOTE』など…小畑健氏の展示がずらり

 『DEATH NOTE』(デスノート)は、主人公の秀才高校生・夜神月が、ある日、“このノートに名前を書かれた人間は死ぬ”と書かれた1冊の「デスノート」を手に入れ、神のような力を手に入れたことに陶酔し、その恐ろしい力を持つノートを利用し“キラ”と名乗りながら、生きる価値がないと思う人間たちを殺し始めるストーリー。“キラ”捕まえるべく、もう一人の主人公・Lとの頭脳戦などが話題となった。

 『週刊少年ジャンプ』で2003年12月から06年5月まで連載されており、コミックスは全12巻。テレビアニメ、映画化、舞台化などさまざまなメディア展開がされてきた。

 新作読み切りは全87ページ(扉ページ含む)で、あす13日午前0時より漫画アプリ『少年ジャンプ+』にて小畑氏によるネーム段階の全ページを掲載。さらに、『週刊少年ジャンプ』2008年11号に掲載された特別読切編の全ページも見ることができる。

 また、今回開催される展覧会でも漫画原稿部分が10ページ展示。巡回展を行う新潟会場、大阪会場でも公開する原稿が追加。原作とはまったく違う話しが展開される新作読切の内容について小畑氏は「連載していたものとは違った感じになっています。DEATH NOTEを拾った人によって違う話になるんだなと思いました」と説明した。

 同展では、1万5000枚を超えるアーカイブの中から厳選した、『ヒカルの碁』『DEATH NOTE』『バクマン。』などの人気作品から約500枚以上の原画や資料が集結。原作者とのコンビで自らは作画に専念し、テーマごとに画風を大きく変えて、色彩豊かな青春ストーリーからダークで重厚なサスペンスドラマまでを描く表現技術の高さを堪能できる。また、技法を凝らした緻密なイラストレーション、キャラクターデザインなど30年間の活躍のすべてを見られる。

■開催概要
会場:アーツ千代田3331(東京都千代田区外神田6丁目11―14)
会期:7月13日から8月12日
チケット:当日券1500円

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このニュースに関するつぶやき

  • ジャンプ+のネームを冒頭だけのつもりが、ついつい引き込まれて読破してしまった。 やはりデスノは面白い
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  • デスノよりもヒカ碁のその後を描いてよぉ!成人したヒカルやアキラや伊角さんや伊角さんや伊角さんや…
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