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セリーナ・ウィリアムズ、メーガン妃に関する報道は「一切読まない」 さらに「私にとって最高の友人」

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2019年07月13日 14:02  Techinsight Japan

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Techinsight Japan

写真メーガン妃を擁護したセリーナ(画像は『Wimbledon 2019年7月11日付Instagram「One for the mantelpiece」』のスクリーンショット)
メーガン妃を擁護したセリーナ(画像は『Wimbledon 2019年7月11日付Instagram「One for the mantelpiece」』のスクリーンショット)
現地時間11日に行われた「ウィンブルドン選手権」女子シングルス準決勝で見事な勝利を収めたセリーナ・ウィリアムズが、試合後のインタビューに応じた。親友のメーガン妃について話題が及ぶと「彼女の名前が載っているものは一切読まない」「私にとって最高の友人」と発言し、注目を集めている。

「ウィンブルドン選手権」第10日目に行われた女子シングルス準決勝で、セリーナ・ウィリアムズがチェコ共和国出身のバルボラ・ストリコバ選手に完勝し、2年連続11度目の決勝進出を果たした。

試合後のインタビューでは話題がセリーナの親友メーガン妃に及び、ある記者が「ネガティブな報道が出回っているが、それを気にせずメーガン妃が決勝戦にも足を運んでくれることを願っているか?」と質問すると、

「彼女に関してネガティブな報道が出回っていることは知りませんでした。彼女の名前が載っているものは一切読まないので」

と答え、

「メーガンは私にとって最高の友人です。良い時も悪い時も、いつも支えてくれています。私も彼女にとってそんな存在でありたいと思っています」

と称賛すると同時に、大切な友人を擁護する発言をみせた。

メーガン妃は現地時間4日、大学時代の友人2人を引き連れ「オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ」に姿を現したのだが、そのファッションや自意識過剰な振舞いが再びバッシングの対象になっていたところだった。

2014年に出会って以来、TVドラマ『SUITS/スーツ』の撮影で妃が長期滞在していたカナダ・トロントでランチをともにしたり、テニスの試合観戦のため妃が英国まで出かけるなどして友情を育んできたメーガン妃とセリーナ。昨年5月のロイヤルウェディングにはセリーナが夫&愛娘と出席、今年2月には妃のためにセリーナが豪華なベビーシャワーを開催し、2000万円とも言われる全費用を支払ったことで話題を集めていた。

決勝まで勝ち進んだセリーナは、現地時間13日にルーマニア出身のシモナ・ハレプ選手と対決する。昨年は決勝戦でドイツのアンゲリク・ケルバー選手と戦ったセリーナを、キャサリン妃とメーガン妃が揃って応援する姿が話題になったが、今年はこれだけバッシングを浴びているだけに、果たしてメーガン妃が再び会場に姿を見せるかどうかに大きな注目が集まりそうだ。

画像は『Wimbledon 2019年7月11日付Instagram「One for the mantelpiece」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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  • スキャンダラスな誹謗中傷・煽り報道は、誰に関するものであろうが一切読まないのが、本来は正解。
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