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14日 梅雨前線上を低気圧が東進 滝のような雨も

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2019年07月14日 08:01  日本気象協会

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日本気象協会

写真14日 梅雨前線上を低気圧が東進 滝のような雨も
14日 梅雨前線上を低気圧が東進 滝のような雨も

14日(日)は、九州南部では滝のような雨、九州北部や四国の太平洋側も激しい雨が降る所がある。土砂災害などに警戒。中国地方から北海道も曇りや雨。



14日(日)は、梅雨前線が、大陸から九州を通って、さらに本州の南岸に延びています。前線上の二つの低気圧は、それぞれ東へ進むでしょう。前線や低気圧に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込む見込みです。
北日本は、気圧の谷や東海上から流れ込む湿った空気の影響を受けるでしょう。


●九州・四国 大雨の恐れ


前線上の低気圧が、昼過ぎにかけて九州付近を通過する見込みです。
九州南部は、昼頃まで雷を伴って非常に激しい雨が降る所があるでしょう。15日(月)午前6時までに予想される雨量は、多い所で1時間に50ミリです。滝のような雨で、車の運転は危険です。
九州北部も昼頃にかけて雨や雷雨で、熊本県では、雨が激しく降る所があるでしょう。15日午前6時までに予想される雨量は、多い所で1時間に40ミリです。
四国は、雨が降ったり止んだりでしょう。夕方まで所々で雷が鳴り、太平洋側を中心に激しい雨が降る見込みです。夕方にかけて予想される雨量は、1時間に多い所で太平洋側40ミリ、瀬戸内側30ミリです。


九州や四国では、局地的に大雨の恐れがあります。土砂災害などに警戒して下さい。
1時間に40ミリ前後の雨が降ると、側溝があふれたり、道路が川のようになったりすることがあります。車の運転はブレーキが利かなくなるハイドロプレーニング現象が起こることがありますので、十分にご注意下さい。


●中国地方〜北海道 雨や雷雨


中国地方の雨は、午前が中心でしょう。
近畿は南部を中心に、夜にかけて雨が降りやすいでしょう。雷が鳴り、雨脚が強まる所がある見込みです。
東海や北陸も、雨が降ったり止んだりでしょう。
関東も、断続的に雨が降るでしょう。昼前まで雷が鳴る所があり、千葉県や茨城県では、傘をさしていても濡れてしまうくらいの雨が降る所がある見込みです。
東北は、雲が多くすっきりしない空模様でしょう。所々で雨が降る見込みです。強く降ることはないでしょう。
北海道も、雲が広がり、雨が 降る所がある見込みです。道央や道北では雷が鳴り、一時的に雨が強く降る所があるでしょう。


●日中の気温


最高気温は、九州南部は28度前後の予想です。かなり蒸し暑いでしょう。九州北部から北陸、東海は、26度くらいまで上がる所が多い見込みです。関東は23度から24度くらいで、きのう(13日)より4度ほど低いでしょう。東北や北海道の日本海側も24度前後の所が多い見込みです。
東北や北海道の太平洋側では、気温は朝から、ほとんど横ばいで経過するでしょう。


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