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短時間パートで学童に入れない!長期休みの子どもの過ごし方をどうする?

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2019年07月15日 10:11  ママスタジアム

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子どもが幼稚園や小学校へ行っている時間帯だけ、短時間パートに出ているというママもいるかもしれませんね。子どもの帰宅時間に間に合うよう仕事をすると、4〜5時間ほどの勤務になることが多いようです。しかし長期休みには子どもをどう過ごさせようか悩むという声がありました。
『短時間パートの人、夏休みどうしますか? 子どもだけ家でお留守番? 民間学童を探す? おばあちゃんの家に預ける?
うちは週4日、4〜5時間のパート勤務。学童は常に定員オーバーなので短時間パートのわが家が入れる可能性は全くなく……。1年生の子どもを近所の保育園がやっている民間学童へ行かせることになりました。夏休み料金が2万5千円かかるのは痛いです』
投稿者さんのお住まいの地域では、短時間パートでは公設学童に入ることができないそう。そのため民間学童へ行かせることにしたのですが、費用がかかるとも語っています。小学生にもなるとお留守番できる子もいるでしょうし、祖父母の家などへ行かせる方法もあるかもしれません。ママたちからはどのような回答があったのでしょうか?

民間学童などを利用している



短時間パートをしているママたちで、長期休みだけ預かってもらえる民間学童を探したという人は多いようです。勤務時間が短いとなかなか公設学童には入れないという事情があるのですね。確かに出費は痛いけれど、この先も仕事を続けていくための必要経費と割り切っているそうです。
『民間の学童で5万くらい。夏休みは仕方ない』
『うちの学童は年間契約しか基本的にはしてなくて夏休みは5万取られるよ。だけどせめて高学年になるまではしょうがないと思って兄弟で赤字だけど預けてる』
『2万5千円なら安いかな。きちんとカリキュラムがある民間学童は5〜6万+別途交通費などだから』
『夏休みだからって自分が休める仕事ではないから学童に入れるよ。高いけど子どもの安全を考えて』
『幼稚園の娘の夏休み預かりが10日で3万以上。働く意味あるのか考えちゃうけど、続けていくうえで必要経費と考える』

塾や公共施設などへ行かせる


小学生になるとママが付き添わなくても出かけられる子も増えるでしょう。学習塾や児童センターなど、安心できる居場所を確保して行かせるというママもいました。
『仕事はランチの時間帯だけだから、子どものお弁当作っておいて自分は仕事へ行く。5年生で塾に行かせてるから安全、快適』
『高学年になると、1人で塾にも行けるだろうし選択肢広がりますよね! お昼も用意しておけば問題ないだろうし』
『市の児童センターなど近くにありませんか? うちは、まだ子どもが低学年のときはお弁当を持たせて児童センターへ遊びに行かせてました』

子どもだけでお留守番させる



パート勤務は短時間だけなので、子どもだけで家で過ごさせてお留守番してもらうというコメントもありました。低学年のうちは預けていたけれど、学年が上がるにつれてお留守番ができるようになったという声も。中高生などの年上のきょうだいがいれば、子どもだけでのお留守番もより安心のようですね。
『きょうだい3人で留守番。昼まではだいたい旦那がいるから、子ども3人だけになるのは3時間ぐらいかな』
『私の母に預けたり、2人で留守番したりかな。3年と6年だから留守番できるけど、ケンカばっかりするからできれば2人にしたくないのが本音』
『低学年のうちはおばあちゃん家だったけど、もう4年だから弁当作っておいて留守番』
『4年生の末っ子はお弁当作っといて留守番させる。中学生の上の子が3時に塾行くまではいるから大丈夫だと思うけど』
『13時までのパートで留守番時間が4時間くらいだから留守番させてる。お菓子だけ用意しておいて、お昼ご飯は私が帰ってから一緒に食べるよ』

仕事を休む・預けなくていい仕事をする


長期休みには休めるような仕事を選んでいるというママもいました。交代できるシフト制の仕事のほか、子どもの給食がない日はお休みになる学校給食センターでの仕事もおすすめだそうです。日中の子どもの過ごし方を考え、深夜帯に働くママもいました。
『夏休みは子どもと一緒に自分も休んでるよ。子どもは小3』
『平日のみ4時間、週4パート。夏休みは全部お休みするよ。有難い職場だわ』
『休めるところだったら休む。無理だったら辞めちゃうわ』
『私は深夜の1.5時間働いてる』
『学校給食の配膳の仕事はない? 小学校と休みが一緒だよ』
民間学童に塾、お留守番、仕事の調整……。トピックには短時間パートをしているママならではの乗り切り方が寄せられていました。子どもが成長するにつれ短時間ならば自分で過ごせるようになるという声もあり、ママが長期休みに頭を悩ませるのもわずかな期間のことかもしれません。さまざまな手段を活用して、ママも子どもも安心できるような過ごし方が見つかるといいですね。

文・井伊テレ子 編集・山内ウェンディ

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