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パパイヤ鈴木、劇場版『ジオウ』出演で注意喚起 突然の登場シーンで「笑わないで…」

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2019年07月15日 13:38  ORICON NEWS

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写真劇場版『仮面ライダージオウ Over Quartzer』&『騎士竜戦隊リュウソウジャーTHE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』の完成報告イベントに参加したパパイヤ鈴木 (C)ORICON NewS inc.
劇場版『仮面ライダージオウ Over Quartzer』&『騎士竜戦隊リュウソウジャーTHE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』の完成報告イベントに参加したパパイヤ鈴木 (C)ORICON NewS inc.
 振付師のパパイヤ鈴木が15日、東京・六本木ヒルズアリーナで開催されたテレビ朝日系で放送中の『仮面ライダージオウ』(毎週日曜 前9:00)の劇場版『仮面ライダージオウ Over Quartzer』(7月26日公開)の完成報告イベントに参加した。

【動画】『ジオウ』×『リュウソウジャー』2大ヒーローキャストが集結

 パパイヤはカゲン/仮面ライダーゾンジスを演じる。『仮面ライダー』世代であり、変身を喜び「藤岡弘、さんのつもりで。少し声もまねているかもしれません」と満面の笑みだった。

 ただ、“注意喚起”も。「僕、いきなり登場するんですよ。ぜひ、笑わないようにしていただいて…」と呼びかけた。「僕自身がびっくりするぐらい急に出てくる。不自然なんです」と苦笑いしていた。誰かが笑うと連鎖してしまう可能性もあるだけに「そこだけ気をつけて」と繰り返していた。

 作品の仕上がりは感動的なものに。「すごいよかったんです!」と力説した。しかし、DA PUMP演じる歴史の管理者と名乗る謎の集団“クォーツァー”の一員ながらダンスシーンはなし。「踊っとけばよかった…」と心残りも口にしていた。

 平成仮面ライダーシリーズ第20作記念にして、「平成」最後の作品となった『仮面ライダージオウ』。「王様になりたい」という夢を持つソウゴは、未来からやってきたゲイツ、ツクヨミ(大幡しえり)、ウォズとの出会いによって、50年後の世界では、自分が世界を支配する魔王・オーマジオウとなっていることを知った。

 だがソウゴは、サイテーサイアクの魔王ではなく、最高最善の魔王になることを宣言。自らの運命を変え、人々が平和に暮らせる未来を作るべく、仮面ライダージオウとして戦い続けている。今回の劇場版は“真の最終回”というべき内容となっている。

 この日は奥野壮、押田岳、大幡しえり、渡邊圭祐、クリス・ペプラー、前野朋哉、若林時英、斉藤秀翼、同時に完成報告が行われた『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』から一ノ瀬颯、綱啓永、尾碕真花、小原唯和、岸田タツヤ、兵頭功海、金城茉奈、北原里英も参加した。


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このニュースに関するつぶやき

  • 何が真の最終回だ。テレビ放映が、終わる前に最終回流すのか?しまいには映画オリジナルキャラが平気で『久しぶり』みたいな感じで本編に出たり。もう少し映画の立ち位置考えたらどう?
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  • どうせなら鎧武の時に出て欲しかった……パパイヤだけに。
    • イイネ!21
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