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タロン・エガートン歌上手すぎ!ミュージカルシーン満載の『ロケットマン』日本版予告

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2019年07月16日 08:00  シネマトゥデイ

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シネマトゥデイ

写真ド派手! - 『ロケットマン』本ポスタービジュアル (c) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.
ド派手! - 『ロケットマン』本ポスタービジュアル (c) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

 『キングスマン』のタロン・エガートンが歌手エルトン・ジョンにふんした映画『ロケットマン』の日本オリジナル本予告編が公開された。「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」「ロケット・マン」「土曜の夜は僕の生きがい」「クロコダイル・ロック」といったエルトンの名曲が満載で、吹替なしでエルトン役に挑んだタロンの歌唱力の高さにうっとりさせられる。


 奇抜なステージと強烈な個性で知られる歌手エルトン・ジョンの半生を、きらびやかなミュージカルファンタジーとして映画化した本作。併せて公開されたポスタービジュアルは、ド派手な打ち上げ花火の下、ドジャー・スタジアムの伝説のライブステージで大熱唱するエルトン(タロン)の姿を捉えたものだ。


 メガホンを取ったのは、大ヒット作『ボヘミアン・ラプソディ』の撮影中にクビになったブライアン・シンガー監督の代役として、同作を仕上げたデクスター・フレッチャー監督。タロンとは『イーグル・ジャンプ』に続くタッグで、息もぴったりだ。エルトンの生涯にわたるコラボレイターとなる作詞家バーニー・トーピン役はジェイミー・ベル、マネージャーで恋人でもあったジョン・リード役はリチャード・マッデンが務めている。(編集部・市川遥)


映画『ロケットマン』は8月23日より全国公開


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