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北村匠海大興奮『HELLO WORLD』主題歌はOKAMOTO’S、ヒゲダン、Nulbarichの3組3曲

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2019年07月16日 08:00  ORICON NEWS

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写真OKAMOTO’S(上段中央)を中心に『HELLO WORLD』の音楽を担当するプロジェクト『2027Sound』
OKAMOTO’S(上段中央)を中心に『HELLO WORLD』の音楽を担当するプロジェクト『2027Sound』
 『ソードアート・オンライン』などで知られる伊藤智彦監督の劇場アニメ最新作『HELLO WORLD』(9月20日公開)の最新予告編が解禁され、OKAMOTO’S、Official髭男dism、Nulbarichの3組がそれぞれ書き下ろした3曲が主題歌に起用されたことが明らかになった。

【動画】OKAMOTO’S、ヒゲダンの主題歌解禁『HELLO WORLD』映像

 今作の音楽は「今もっともおもしろいアーティストたちによって、新しい映画音楽のかたちを創造する」をコンセプトに、『HELLO WORLD』のためだけに結成された実験的プロジェクト『2027Sound』(読み:ニーゼロニーナナサウンド)が担当。OKAMOTO’Sをハブとして、企画に賛同したOfficial髭男dism、Nulbarich、OBKR、Yaffle、STUTS、BRIAN SHINSEKAIといった同世代のミュージシャンが集結した。

 映画のシーンに合わせて制作された主題歌は、OKAMOTO’S「新世界」、Official髭男dism「イエスタデイ」、Nulbarich「Lost Game」の3曲。さらに『2027Sound』参加アーティストが化学反応を起こしながら43曲の劇伴を制作し、オープニング曲のボーカルとして紅一点のシンガーAAAMYYY(エイミー)も参加した。

 主人公・堅書直実の声を担当する北村匠海のナレーションが入った最新予告映像では、OKAMOTO’SとOfficial髭男dismが書き下ろした主題歌の一部が公開され、Nulbarich「Lost Game」の音源は後日解禁されることに。自身も4人組ダンスロックバンド・DISH//のボーカルを務める北村は「現代の音楽シーンを担っているすごい音楽人たちが、ここまで連なっているのを初めて見ました。すごいです」と大興奮した。

 OKAMOTO’Sは「自分達の周りにいるミュージシャンと2027Soundというチームを組み、俺たちだけではできないこと、作れない音を、信頼できる仲間達と共に作りました」とプロジェクト結成の経緯を説明。「台詞もかなり覚えてしまい、北村匠海くんの声マネをしながら曲を考えたりも。何より初めて映画制作というものに携わってみて、心の底からこの映画を愛してしまいました」と手応えをにじませる。

 Official髭男dismは「人を想う心の強さや、その裏側に潜む苦悩のさまを、美しいメロディに乗せて表現することを大切にしました」と楽曲に込めた想いを明かし、Nulbarichは「主人公と自分を同化させて、自分の言葉としてそこに入り込んだイメージで作りました。普段は自分が感じたことを元に音や言葉で表現しているので、自分がしっかり主人公になるってところが難しかったですね」と振り返った。

 物語の舞台は2027年の古都・京都。北村は主人公の高校生・堅書直実(かたがき・なおみ)役、10年後の未来から直実の前に現れた自分=カタガキナオミは松坂桃李、直実のクラスメートで共に図書委員を務めるヒロイン・一行瑠璃(いちぎょう・るり)は浜辺美波が演じる。

■北村匠海が大興奮「すごいキャスティングだな…」

▽北村匠海(主人公・堅書直実の声を担当)
 自分が声で出演した作品の映像が出来上がってきているのを見て、すごく世界が広がっていると感じました。早く完成形が観たいです。

(2027Soundについて)こんなにも多く音楽シーンを担っているすごい音楽人たちが連なっているのを初めて見ました。これだけの方々が集まってくれたことで化学反応がすごく起きていると思います。僕の大好きなアーティストしかいません。

 今回、松坂桃李さん、浜辺美波さんとご一緒させて頂いたのですが、お二人と同じくらいすごいキャスティングだなと思いました。映画館という大きいスピーカーもある特別な空間で、その音楽を聴けることはかなり幸せなことだと思います。

 OKAMOTO’Sさんが作り出す音楽はエネルギーが違います。難易度の高い音楽で、各々のスキルもすごいと思います。ベースのハマ・オカモトさんは僕が日本人で一番好きなベーシストです。OKAMOTO’Sさんに音楽をやってもらえて僕もすごい光栄でした。

▽OKAMOTO’S(主題歌「新世界」担当)
 OKAMOTO’Sとして初めての映画音楽制作でした。脚本だけを手渡されそこから制作を始め、すぐに書き上げた曲が主題歌である「新世界」で監督から「新世界」以外ない!と、ハッキリ言ってもらえた時はとても嬉しかったですし、もうこれしかない、という妙な確信と共に劇中の音楽もこの曲に導かれるように少しずつ書いていきました。

 音楽は、自分たちの周りにいるミュージシャンと2027Soundというチームを組み、俺たちだけではできないこと、作れない音を、信頼できる仲間達と共に作りました。台詞もかなり覚えてしまい、北村匠海くんの声マネをしながら曲を考えたりも。何より初めて映画制作というものに携わってみて、心の底からこの映画を愛してしまいました。

 たくさんの人の愛しい子であり結晶であるこの映画がたくさんの人に届いてくれること、そして2027Soundの楽曲がお客さんと映画の間にかかる架け橋のようになってくれたら、と願っています。

▽Official髭男dism(主題歌「イエスタデイ」担当)
 いろんなアーティストが音作りに取り組む映画という点が魅力的でしたし、『HELLO WORLD』の世界観が一瞬で好きになりました。人を想う心の強さや、その裏側に潜む苦悩のさまを、美しいメロディに乗せて表現することを大切にしました。

▽Nulbarich(主題歌「Lost Game」担当)
 Nulbarichとして映画音楽を担当するのは、初めての経験だったのですごく嬉しかったのと同時に、どうやってやろうって思いましたね。でも、劇中のとても大事な場面でスケール感も含めて、僕たちバンドがトライしたい方向にもリンクしてるのもあって、自分たちらしさがしっかり出ればと思い自然にできました。

主人公と自分を同化させて、自分の言葉としてそこに入り込んだイメージで作りました。普段は自分が感じたことを元に音や言葉で表現しているので、自分がしっかり主人公になるってところが難しかったですね。


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