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妊婦の寝方って?よく眠れる寝方とおすすめの抱き枕もご紹介!

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2019年07月16日 12:40  mamagirl

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写真掲載:mamagirl
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■ただ眠いだけじゃない、妊娠中の睡眠トラブル

出典:@______saya__さん
妊娠するとホルモンバランスの変化や、大きくなるおなか、体の変化によってすごく眠い過眠時期もあれば、眠いのに眠れない不眠時期とさまざまな睡眠トラブルに悩まされます。

【詳細】他の写真はこちら

・ホルモンのバランスで眠くて眠くて仕方ないことも

妊娠初期は赤ちゃんができたことによって、女性ホルモンの「プロゲステロン」が多く分泌されます。このプロゲステロンの分泌によって、眠くて、眠くて仕方のない状態になります。赤ちゃんを育てる上で大切なホルモンになるので、少しでも寝ることが大事です。
・食べつわりだけじゃない、眠りづわり

一般的によく聞くつわりの種類は「食べづわり」や「吐きづわり」ですが、「眠りづわり」というものもあります。眠りづわりとは一日中強い眠気が続くことを言います。眠気のせいで何もやる気が起きなくなるという問題が出てきます。
・妊娠中でも眠れなくなることもある

妊娠中は眠いというイメージが強いですが、逆に眠れなくなることもあります。妊娠中期以降は初期と違い、眠気を浅くする「エストロゲン」が多く分泌されるため、眠気が浅くなります。また妊娠後期になるとおなかが大きくなることで、足への血流不足が原因の「こむら返り」で目が覚めてしまうこともしばしばあるのです。

■おなかがまだ出てきていない妊娠初期におすすめの寝方は?
妊娠したばかりでお腹もまだ出てきていない妊娠初期におすすめの寝方を紹介します。

出典:@______saya__さん


・お腹もまだ出てきていないのでそこまで気にする必要はない
妊娠初期はまだ赤ちゃんが宿ったばかりでお腹も目立たないので、「うつ伏せはダメかな…」「横向きで寝た方がいいのかな…」とそこまで寝方を気にしなくて大丈夫です。



・つわりがつらい時期なので寝方よりも心地よく眠れることが大切

出典:PAKUTASO

妊娠初期はつわりがピークに達する人が多い時期です。寝方よりもまず十分な睡眠をとることが重要です。アロマを焚いたり、好きな音楽をかけたりと心地よく眠れる環境にしてみてください。

■お腹が目立ち始める妊娠中期におすすめの寝方
つわりも落ち着いて安定期に入り、お腹が目立ち始める妊娠中期におすすめの寝方を紹介します。

出典:@milktea_junyufukuさん

・お腹が大きくなってくる時期でうつ伏せは避けよう

お腹が大きくなってきてうつ伏せで寝てしまうとママの呼吸が苦しくなり、赤ちゃんにも十分に酸素が送ってあげられなくなってしまいます。うつ伏せで寝るのは避けるようにしましょう。
・うつ伏せ以外ならばママが楽に感じる寝方でOK

妊娠期間の中で思うように眠れる唯一の時期なので、ママが楽だと思う姿勢でぐっすり眠ってください。うつ伏せ以外なら赤ちゃんにもママにも負担がなく寝ることができます。

■体の負担がピークになる妊娠後期におすすめの寝方
お腹が重くなって、眠るのも一苦労な妊娠後期におすすめの寝方を紹介します。

出典:@milktea_junyufukuさん

・お腹が大きくなり、寝ても起きてもつらくなってくる

妊娠後期はお腹がさらに大きくなることで、肩こりや腰痛、むくみなどのトラブルが起きてくる時期です。お腹が大きくなることで寝ているときは足がつったり、ムカムカしたりして眠むれず、起きているときはお腹の重みで腰が痛み、少し動くだけで息切れと日常生活もつらくなってきます。
・どの寝方でもつらいときは、シムス位がおすすめ

妊娠後期になるとただ横向きで寝ているだけでも、お腹が痛く寝苦しいときがあります。そんなときはシムス位がおすすめです。シムスの姿勢は血液の循環を良くするので、代謝が良くなり、むくみを軽減したり赤ちゃんへ栄養も届けやすくなったりと良いことばかりです。



・妊婦におすすめのシムス位ってどんな姿勢?

出典:photoAC

シムス位とは左側を下にして、右側を向いて寝る姿勢のことです。シムス位の姿勢の取り方はまず左側が下になるように、うつ伏せに近い姿勢で横になります。次に左足を伸ばし、右足を曲げて重ねます。体の下にくる左手は曲げるか背中の方に伸ばせばOK。もしシムス位の体勢が辛い場合は、シムス以外の体勢を取り入れてください。
・足のむくみがつらいときには、足まくらも取り入れて

足枕は足のむくみや疲れを緩和する役目があります。そもそもむくみは重力が原因で足に水分や血液が溜まることで起こるため、心臓より高い位置に足をもっていくことで解消されます。足枕の代わりにタオルを丸めたものでも試せるのでおすすめです。
・胃が圧迫されて寝苦しい、そんなときは枕を少し高く

妊娠後期はお腹が大きくなることで、胃が圧迫されて苦しいことや、赤ちゃんが動いてお腹が痛い場合があります。そんなときは背中の部分に枕やクッションを入れて傾斜をつけ、枕の位置を少し高くすることで症状が軽減されて眠りやすくなります。

■焦らないで!逆子と言われたら寝る向きもチェンジ
逆子とは赤ちゃんの頭が下ではなく、上を向いている状態をいいます。逆子になると自然分娩が難しくなるため、逆子体操や寝る向きで治す方法があります。
・逆子を治す寝方は横向きで寝るだけの側臥位法

出典:photoAC

側臥位法(そくがいほう)と漢字だけ見ると難しそうに感じるかもしれませんが、側臥位法とは赤ちゃんが回転しやすいように寝る向きを変えるというものです。寝方も簡単で、赤ちゃんの向きによってママの寝る向きを変えます。たとえば胎児の背骨がママのおなかの右側にあるときは、おなかを左下にして寝ます。逆に胎児の背骨がママのおなかの左側にあるときは、おなかを右下にして寝ます。赤ちゃんの背骨がどっちにあるか分からないときは健診のときに先生に聞いてみるといいですよ。体操よりも簡単に日常に取り入れやすい方法です。

■妊婦の寝苦しさを解消するおすすめ快眠グッズ
どんな体勢でも寝苦しい妊婦の方に少しでも楽に眠れる快眠グッズの抱き枕を紹介します。

出典:@______saya__さん




・思わず抱きしめてしまう、王様の抱き枕

出典:@kaoppoさん

「王様の抱き枕」は超極小のビーズとポリエステルの綿によって、思わず触りたくなる新感触の抱き枕です。シムス位の体勢もとりやすいデザインなので、妊婦の方に人気の商品です。カラーバリエーションも豊富なのでインテリアに合う自分好みのものを選んでみてください。



・妊婦のために作られた、妊婦のことを考えたMOGUの抱き枕

出典:@__momo104さん

ビーズクッションで人気の『MOGU(モグ)』が妊婦の方のために作った「MOGUマタニティ」シリーズ。「ママホールディングピロー」は妊婦の方のために作られた抱き枕です。妊娠中のお腹にフィットするデザインと、天然系よもぎ成分が含まれた優しい生地で心地よく眠ることができます。MOGUには他にも抱き枕の種類があるので、気になる方は要チェックです!
・足のむくみにお悩みならMOGUのママフットピロー

こちらもMOGUマタニティシリーズで「ママフットピロー」。この足枕も妊婦のために作られた足枕です。柔らかいビーズの入ったピローがむくんだ足にフィットして気持ちよく足をケアしてくれます。疲れた足を癒してくれるので、妊婦の方だけでなく、家族みんなで使用することができます。
・1役じゃ物足りないときは、授乳クッションにもなる2WAY抱き枕

抱き枕の中には両端にスナップボタンがついていて、ボタンを留めると授乳クッションになる抱き枕があります。妊娠中だけのために抱き枕の買うのはと悩んでいる方はこちらがおすすめです。さらに赤ちゃんのお座りのサポートクッションとしても使用できるので、長く使うことができます。

■おなかの赤ちゃんと一緒にリラックスタイムを手にしましょう
妊娠の時期に合わせた寝方をご紹介しました。赤ちゃんが生まれると授乳や夜泣きなどで十分に眠ることは難しくなるので、妊娠中にできるだけ眠れるときは寝ておきたいですよね。今回紹介した寝方をぜひ試してみてくださいね。

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