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黒木華、一番空気を読まない人は「中村倫也」 高橋一生「女性スタッフが引く音が聞こえた」

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2019年07月16日 15:11  エンタメOVO

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エンタメOVO

写真(左から)中村倫也、黒木華、高橋一生
(左から)中村倫也、黒木華、高橋一生

 TBS金曜ドラマ「凪のお暇(なぎのおいとま)」特別試写会・舞台あいさつが15日、東京都内で行われ、出演者の黒木華、高橋一生、中村倫也が登場した。

 本作は、空気を読み過ぎて他人の目を必要以上に気にするOL凪が、勤めていた会社も彼氏もSNSも捨て、人生をリセットする物語。

 主人公の凪を演じる黒木は、役作りについて「なるべく自然体でキラキラして見えるように意識しています」と語った。凪と自身との共通点については「私はもともと“天パー”なんです。そういう細かいところが似ています」と笑顔で明かした。

 凪の元カレ役の高橋は「撮影現場で焦ったことは?」との問いに、「凪の家で『だからナメられてんだよ』っていうせりふを言ったときに、女性スタッフさんが思いっきりサーッて引いてる音が聞こえました。僕は役でやっているんですけど、ショックでした」とエピソードを披露して、笑いを誘った。

 作品にちなみ「3人の中で“一番空気を読まない人”は誰?」と聞かれると、3人が一斉に中村を指差した。これに対して中村は「3票入りました」と大笑いし、「僕が現場で喜々としてやっている物まねがたいがいスベってる」と分析するも、黒木は中村について「空気を読むというよりは、話し掛けてくださったり、空気を作っていかれる方かな」と印象を語った。

 また、宣伝大使を務めるIKKOが登場し、本作の魅力をアピールする一幕もあった。最後は持ちネタの「どんだけ〜!」ならぬ「おいとま〜!」の決めぜりふで、会場を沸かせた。

 ドラマは19日午後10時からTBS系で放送開始。

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