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渡辺直美、笑いから憧れの存在へ プロデューサーとしての顔「ポジティブな世界作りがしたい」

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2019年07月16日 21:26  ORICON NEWS

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写真『naomi for shu uemura exclusive presentation』イベントに登壇した渡辺直美 (C)ORICON NewS inc.
『naomi for shu uemura exclusive presentation』イベントに登壇した渡辺直美 (C)ORICON NewS inc.
 お笑い芸人の渡辺直美が16日、都内で行われた『naomi for shu uemura exclusive presentation』イベントに登壇した。自身がプロデュースするコスメコレクションの発売を記念して、女性の招待客が大半を占める中、“プロデューサー”としてコスメ開発秘話や将来の夢などをトーク。会場からは「かわいい」といった声も数多く聞こえ、そこには『お笑い芸人』としてだけでなく『女性の憧れる女性』としての渡辺の姿が印象的だった。

【写真】アートな雰囲気を見せる渡辺直美

 冒頭から金髪にボリュームのあるカールヘア、赤のドレスを着こなしガラス張りのショーケースの中で大胆なポージングを披露して登場。「私のミニコントを観てもらいました」と茶化し、ニューヨークでの生活について語る際には「日本ではこうしてお仕事をさせてもらってるけど、ニューヨークだと引きこもり。Uber Eatsを頼んでは寝てを繰り返してます」とぶっちゃけるなど、笑いを誘う場面はありつつもプロデューサーとしての想いは真剣。

 2度目の同ブランドとのコラボとあって、新作リップ制作については「慣れはしないですよね。自分のすきな色はあるけど人それぞれ肌の色も唇の色も違う。唇に乗せた時にどういう色合いだとたくさんの人に使ってもらえるか。前回はただただ自分がほしいものを作りましたが今回はいろんな方に楽しんでもらえるように意識しました」と力を込める。

 同ブランドの広告ビジュアルでもお尻や胸にアイテムを張ってガラスに押し付けたデザインが話題となっており、「記憶に残る広告というかたくさんの方にいいねといっていただける広告ができたのかな? 反響がすごかったです。私だからこそと(アートディレクターの吉田)ユニさんが考えてくれた」と胸を張った。

 また“完璧なメイク”をした時に誰にみせたいか、聞かれた時は「見せたい人はいないかな? ここにきてる…みんなに…見せたいです。メイク好きの人たち、みんなに見せたい」と照れながら告白。「結局メイクってメイクを知ってる人に見てもらいたいんです。すきな男の人の前で〜とかも良いんですけど、私はメイク好きの人と集まった時が一番気合入れるよね? わかります?」と会場の共感を集めていた。

 「将来的には、なんですかね。自分自身や生活のためにお仕事はあるかもしれないけど、少なくとも私という人物を通して考えるじゃないですけど…いろいろ、みんなで一緒に考えて頑張ってやっていこうぜ、みたいな将来になりたい。私が『集まって!私についてきな!』とかじゃなくて。落ち込んでる人やもっと若い子、悩んでいる人、子どもたちみんなが、私も未来を輝かせたいとキラキラ…みたいなポジティブな世界作りがしたい」と展望する。

 最後に「日本の女性に一言」と司会から求められると「来日の人みたい、『女性に一言』『オケ〜イ』みたいな、ハハハ」と面食らいつつも「私はみんなを引っ張っていくリーダーとかではなく。憧れといってくれるのはありがたいんですけど、一人ひとりがやりたいことや言いたいことをもっと発信できる世界になったらいい。私も共に一緒に、みんなで楽しい世界がつくっていけたらいいな。みなさんが自分のやりたいことがやれる世界になれるように頑張って一緒に発信できたらいいな」とエールを送っていた。

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