ホーム > mixiニュース > エンタメ > 芸能総合 > 映画「リバースダイアリー」の園田新が講師 東京・名古屋・大阪にて夏季特別開催・映像演技ワークショップ「フィルムアクターズラボ」

映画「リバースダイアリー」の園田新が講師 東京・名古屋・大阪にて夏季特別開催・映像演技ワークショップ「フィルムアクターズラボ」

0

2019年07月16日 21:52  デビュー

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

デビュー

写真【東京・名古屋・大阪にて夏季特別開催!】映像演技ワークショップ「フィルムアクターズラボ」
【東京・名古屋・大阪にて夏季特別開催!】映像演技ワークショップ「フィルムアクターズラボ」
 映画「リバースダイアリー」の園田新が講師が講師を務める、俳優に必要なことの全てを短期間で習得する「超実践的」ワークショップへの参加者を募集。優秀者には映画出演のチャンスもある。

【写真】芸能プロ10社が参加 映像レビューワークショップ

 リアリティのある演技を実現するために必要である「自意識から解放される」ための「徹底的な役作り」について学び、演じる準備が出来た段階でようやく、役作りを「演技に変換する方法」を始動。4コマのワークショップを通じて、「自然で魅力的」な演技ができるように導いていく。

 オリジナル映画脚本を題材に、映画において監督が役者に求める準備、役作り、脚本の読み方、現場で必要なことなどを習得し、監督から求められる俳優、また呼ばれる俳優になるためのワークショップ。修了後、希望者は学んだことを実践するための「フィルムアクターズラボ・アドバンス」に進むことが出来る。

 申し込みの方法はオーディション情報サイト「デビュー」に掲載中(下記リンク参照)。

■講師プロフィール
園田 新/映画作家
立教大学法学部国際比較法学科卒。大学在学中にニューヨークに留学し、映画づくりを学ぶ。テレビ番組のディレクターを経て、2007年、脚本、監督から配給、宣伝まで自らトータルプロデュースした初長編作品「Wiz/Out」が渋谷ユーロスペースにて公開、スマッシュヒットを記録。函館港イルミナシオン映画祭・シナリオ大賞にて自身の長編映画用脚本が2作品連続受賞。(2009年「記憶代理人」審査員奨励賞、2011年「リアルファミリー」グランプリ受賞)2013年、釜山国際映画祭が主催するアジアの新進映画作家支援プログラム・AFA(Asian Film Academy)の監督として選抜される。2017年、新作長編映画「リバースダイアリー」を製作。同作は現在までに国内外20を超える映画祭に招待され、最優秀作品賞を含む11の賞を獲得。

    あなたにおすすめ

    ニュース設定