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mstdn.jp運営会社が分社化 分散型SNS専門会社に移行

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2019年07月16日 22:12  ITmedia NEWS

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 分散型SNSのmstdn.jpとmastodon.cloudを運営しているきぼうソフトは7月16日付で新会社「合同会社分散型ソーシャルネットワーク機構」を設立すると発表した。理由はmstdn.jpとmastodon.cloudの持続的な発展と透明性の向上のためと説明している。mstdn.jpのトゥートで明らかにした。



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 サーバ費用の公開や個人情報の利用目的の明確化を求める声に対し、きぼうソフトはマストドンインスタンスの運営会社を別法人とし会計を独立させることで公開が可能になり、個人情報保護をより明確に打ち出すとしている。事業譲渡は7月26日を予定。



 mstdn.jpはマストドンブームの初期、世界最大のユーザー数を誇っていたマストドンインスタンス。きぼうソフトは2018年9月25日に創設者のぬるかるさんから譲渡を受けたと発表した。執筆時点でのユーザー数は19万2853人。インスタンス規模では世界4位だ。



 現在、世界最大規模の分散型インスタンスはマストドンからフォークした極右SNSのGabだ。


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