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さかなクン監修、リアルすぎるぬいぐるみ 形や模様、オス・メスの違いまでこだわりが 販売元に聞きました

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2019年07月17日 07:00  ウィズニュース

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写真さかなクンがプロデュースしたぬいぐるみ。こちらはマダコです=桂浜水族館のツイッターより
さかなクンがプロデュースしたぬいぐるみ。こちらはマダコです=桂浜水族館のツイッターより

 東京海洋大学の名誉博士・さかなクンがプロデュースしたぬいぐるみが、「リアルすぎる」とネット上で注目を集めています。ハコフグやマダコ、ギチベラなど7種類を手がけた会社を取材しました。

【画像】全7種類はこちら。マダコ以外はヒラメ、ハコフグ、フサギンポ、ギチベラ……どれも超リアルです!

桂浜水族館がツイート
 今月11日、高知市にある桂浜水族館のツイッターアカウントが、こんなつぶやきを投稿しました。

 「サカナクンさんがプロデュースした『おさかなぬいぐるみ』入荷しました!!!!!!」

 ツイートで紹介されているのはマダコ、ヒラメ、フサギンポ、ハコフグのオスとメスの計5商品。

 色や形、模様までリアルに再現されたこれらのぬいぐるみに対して、「リアルさが半端じゃない」「こういうディテールにこだわったアイテム好き」といったコメントが寄せられ、リツイートは1万5千、いいねは2万4千を超えています。

太洋産業貿易に聞きました
 このぬいぐるみを手がけたのは太洋産業貿易(横浜市)。桂浜水族館専売というわけではなく、他の水族館や雑貨店でも販売しており、上記5商品に加えてギチベラ、ヘラヤガラもあります。

 「発売は6月中旬で、すでに第2弾、第3弾も進めています」と商事部企画開発課の担当者。

 個人用潜水艇も開発している太洋産業貿易。その縁でさかなクンとつながり、ぬいぐるみのプロデュースをお願いしたそうです。

 いくつかあった案の中からリアルさを追求する方針を採用。さかなクンの知識を採り入れて商品化したといいます。

 「形や模様、エラの位置など細部まで監修していただきました。それぞれオスとメスの違いまでこだわっているので、分かる方はちゃんと見分けることができると思います」

部屋に置いてもなじむ?
 桂浜水族館をはじめとした販売店がSNSなどで告知したことによって、商品の存在が拡散。

 7月中旬ごろから太洋産業貿易にも電話やメールで問い合わせが寄せられるようになったそうです。

 「ぬいぐるみの画像だけを見るとリアルさが目立ちますが、売り場に並べるとその場に溶け込んでいます。本物の魚と一緒ですね。部屋に置いてもなじむと思うので、写真だけで判断せずにぜひ手に取ってみてください」

このニュースに関するつぶやき

  • リアルだけど吸盤とかはプリントにして価格を押さえたんだな。 2014年のテディベアコンベンションに出てたカエルはものすごくリアルだった。
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  • この人は、自分の趣味を仕事にしていて、かつ楽しんで仕事ができてるな。
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