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北村匠海・松坂桃李・浜辺美波出演、話題のアニメーション映画『HELLO WORLD』主題歌入り最新予告編公開

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2019年07月17日 07:30  M-ON! MUSIC

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写真掲載:M-ON! MUSIC NEWS
掲載:M-ON! MUSIC NEWS
■OKAMOTO’S、Official髭男dism、Nulbarich、OBKR、Yaffle、STUTS、BRIAN SHINSEKAIによる“2027Sound”が音楽を担当!

【動画】映画『HELLO WORLD』予告編

『時をかける少女』(2006年)、『サマーウォーズ』(2009年)で細田守監督の助監督を務めたのち、劇場初監督作品『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』(2017年)が興行収入25億円(全世界43億円)の大ヒットを記録。『SAO』ムーブメントを巻き起こした立役者・伊藤智彦監督の最新作『HELLO WORLD』(読み:ハロー・ワールド)が9月20日に公開となる。
物語の舞台は2027年・京都。内気な男子高校生・直実の前に、10年後の未来から来た自分を名乗る青年・ナオミが突然現れる。ナオミによれば、瑠璃は直実と結ばれるが、その後事故によって命を落としてしまうという。彼女を救うため、大人になった自分自身を「先生」と呼ぶ、奇妙なバディが誕生する。しかしその中で直実は、瑠璃に迫る運命、ナオミの真の目的、そしてこの現実世界に隠された秘密を知ることに……。世界がひっくり返る、新機軸のハイスピードSF青春ラブストーリーとなっている。

主人公・堅書直実の声は、本作が声優“初”挑戦となる北村匠海が担当。また直実の10年後の自分・カタガキナオミ役には、監督からの熱いオファーにより本作にキャスティングされた松坂桃李、ふたりが救おうとするヒロイン・一行瑠璃役を、自身も伊藤監督作品のファンである浜辺美波が担当し、作品に命を吹き込んだ。

そしてこのたび、90秒の予告編、主題歌・劇伴アーティストが発表された。

最新予告映像では「この街も僕も…」とこの予告編のためだけに別録りされた北村のナレーションとともに、これまでベールに包まれていた『HELLO WORLD』の詳細が明らかに。また、本作のために書き下ろされた新曲、OKAMOTO’S「新世界」とOfficial髭男dism「イエスタデイ」が初お披露目。Nulbarich「Lost Game」も後日解禁となる。

今作の音楽を担当するのは、「今最も面白いアーティストたちによって、新しい映画音楽のかたちを創造する」というコンセプトのもと、映画『HELLO WORLD』のためだけに結成された、エクスクルーシブな実験的プロジェクト、2027Sound(読み:ニーゼロニーナナサウンド)。OKAMOTO’Sをハブとして、企画に賛同したOfficial髭男dism、Nulbarich、OBKR、Yaffle、STUTS、BRIAN SHINSEKAIら同世代の仲間が集結。映画のシーンに合わせて書き下ろされた3曲の主題歌は、OKAMOTO’S、Official髭男dism、Nulbarichが担当。ジャンルを超えたバラエティ豊かな才能が融合し、化学反応を起こしながら43曲の劇伴も制作された。

さらにオープニング曲のボーカルには、紅一点「今」を切り取るシンガー・AAAMYYYが抜擢。新時代を切り拓く映画『HELLO WORLD』にふさわしいドリームチームが誕生した。

俳優業のほかに、DISH//のメンバーとして音楽活動をしている北村匠海も「現代の音楽シーンを担っているすごい音楽人たちが、ここまで連なっているのを初めて見ました。すごいです」と大興奮の“2027Sound”に注目だ。

■北村匠海 コメント
自分が声で出演した作品の映像が出来上がってきているのを観て、すごく世界が広がっていると感じました。早く完成形が観たいです。
(2027Soundについて)こんなにも多く音楽シーンを担っているすごい音楽人たちが連なっているのを初めて見ました。
これだけの方々が集まってくれたことで化学反応がすごく起きていると思います。僕の大好きなアーティストしかいません。
今回、松坂桃李さん、浜辺美波さんとご一緒させていただいたのですが、おふたりと同じくらい、すごいキャスティングだなと思いました。映画館という大きいスピーカーもある特別な空間で、その音楽を聴けることはかなり幸せなことだと思います。
(今回主題歌を担当するOKAMOTO’Sについて)OKAMOTO’Sさんが作り出す音楽はエネルギーが違います。難易度の高い音楽で、おのおののスキルもすごいと思います。ベースのハマオカモトさんは僕が日本人でいちばん好きなベーシストです。OKAMOTO’Sさんに音楽をやってもらえて僕もすごい光栄でした。

※OKAMOTO’S「Dancing Boy」(2018年)ミュージックビデオに北村匠海が出演している。
※DISH//(北村匠海)とOKAMOTO’Sは、2017年に対バンライブをしており、交流も深い。

■OKAMOTO’S コメント
OKAMOTO’Sとして初めての映画音楽制作でした。脚本だけを手渡され、そこから制作を始め、すぐに書き上げた曲が主題歌である
「新世界」で、監督から「新世界」以外ない! と、ハッキリ言ってもらえたときはとてもうれしかったですし、もうこれしかない、という妙な確信と共に、劇中の音楽もこの曲に導かれるように少しずつ書いていきました。
音楽は、自分たちの周りにいるミュージシャンと2027Soundというチームを組み、俺たちだけではできないこと、作れない音を、信頼できる仲間たちと共に作りました。台詞もかなり覚えてしまい、北村匠海くんの声マネをしながら曲を考えたりも。何より初めて映画制作というものに携わってみて、心の底からこの映画を愛してしまいました。
たくさんの人の愛しい子であり結晶であるこの映画が、たくさんの人に届いてくれること、そして2027Soundの楽曲がお客さんと映画の間にかかる、架け橋のようになってくれたら、と願っています。

■Official髭男dism コメント
いろんなアーティストが音作りに取り組む映画という点が魅力的でしたし、『HELLO WORLD』の世界観が一瞬で好きになりました。人を想う心の強さや、その裏側に潜む苦悩のさまを、美しいメロディに乗せて表現することを大切にしました。

■Nulbarich コメント
Nulbarichとして映画音楽(主題歌)を担当するのは、初めての経験だったので、すごくうれしかったのと同時に、どうやってやろうって思いましたね。でも、劇中のとても大事な場面で、スケール感も含めて、僕たちバンドがトライしたい方向にもリンクしてるのもあって、自分たちらしさがしっかり出ればと思い自然にできました。主人公と自分を同化させて、自分の言葉としてそこに入り込んだイメージで作りました。普段は自分が感じたことを元に音や言葉で表現しているので、自分がしっかり主人公になるってところが難しかったですね。


映画情報
『HELLO WORLD』
9月20日(金)全国東宝系にて公開
監督:伊藤智彦
脚本:野崎まど
※「野崎まど」の「崎」は、たつさきが正式表記。
キャラクターデザイン:堀口悠紀子
アニメーション制作:グラフィニカ
配給:東宝(株)
(C)2019「HELLO WORLD」製作委員会

映画『HELLO WORLD』作品サイト
https://hello-world-movie.com/

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