ホーム > mixiニュース > スポーツ > 野球 > 真中氏がみた首位・巨人の救援陣

真中氏がみた首位・巨人の救援陣

1

2019年07月17日 10:13  ベースボールキング

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ベースボールキング

写真ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める真中満氏
ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める真中満氏
 16日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト−巨人戦』で解説を務めた真中満氏が、首位・巨人の救援陣について言及した。

 巨人は16日のヤクルト戦に6−3で勝利し、貯金を19とした。この日は2点リードの7回二死三塁から先発・山口俊のあとを受けて、田口麗斗がマウンドに上がる。田口は、青木宣親を空振り三振に仕留めピンチを脱した。8回はマシソン、9回は中川皓太のリレーで逃げ切った。

 特に春先救援陣を課題にしていたが、マシソンが復帰し、日本ハムから鍵谷陽平をトレード、新外国人のデラロサを獲得。5年ぶりにリーグ優勝を目指す巨人は、課題とするリリーフ陣をしっかりと強化した。

 真中氏も「特に中継ぎが開幕当初、不安視されていたんですけど、しっかり整備されました。現時点で隙がないですね」と絶賛。

 「田口と大竹もいいい仕事をしていますし、沢村もそうですよね。中継ぎのバランスがよくなってきました。終盤ピッチャー大変じゃないですか、そんななかでこれだけ枚数が揃いましたから、現状見ている限りだと死角が見当たらなくなってきましたね。うまく休ませながら起用することができる。無理な投手起用をせずに戦っていけますよね」と巨人の救援陣の層が厚くなっていると見ているようだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

このニュースに関するつぶやき

  • 大竹は、前々から後ろでという話は、あったが短いイニングだったらまだまだやってくれるのか
    • イイネ!0
    • コメント 2件

つぶやき一覧へ(1件)

あなたにおすすめ

ニュース設定