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グアム近海でM5.6 震源の深さ7.6km 津波の心配は…?

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2019年07月17日 11:11  ハザードラボ

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ハザードラボ

写真グアムはフィリピン海プレートと太平洋プレートの境界近くに位置する(USGS)
グアムはフィリピン海プレートと太平洋プレートの境界近くに位置する(USGS)

 米地質調査所(USGS)によると、日本時間17日午前7時3分ごろ、グアム近海を震源とするマグニチュード(M)5.6の地震が発生した。
 地震が発生したのは、グアム島南端から90キロほど南へ離れた沖合で、震源の深さは7.6キロ。この地震による津波の心配はないという。

  この付近は、東の太平洋プレートがフィリピン海プレートの下に沈み込んでできたマリアナ海溝沿いで、北端には伊豆・小笠原海溝、南端にはヤップ海溝が連なっていることから、世界でも有数の地震活動が活発なエリアだ。  USGSによると、フィリピン海プレートとの境界付近では、これまでにM8以上の巨大地震が7回、M7以上は250回観測されており、このうち被害が甚大だったのは1923年の関東大震災、1943年の福井地震、1995年の阪神淡路大震災だ。

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