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抱っこひもでおんぶはママと赤ちゃんが笑顔になる!その理由は

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2019年07月17日 12:20  mamagirl

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■おんぶもできる抱っこひもはとっても便利!

出典:@ g_enshさん
まだ小さいうちのおんぶは、肩につかまることができないので、抱っこひもや、おんぶひもが必需品です。抱っこひもを使うことによって初心者でも簡単におんぶができるようになります。抱っこひもでのおんぶはいつから使えるか、使えたらこんなに便利!という点をいくつかあげてみます。

【詳細】他の写真はこちら




・抱っこひもでのおんぶはいつからできる?

出典:@ granmoccoさん

首がすわれば大丈夫という抱っこひもが多いですが、おんぶはいつからできるか気になりますよね!抱っこひもにもよりますが、だいたい首すわり後から使えるようになっているものが多いです。首がしっかりしていないとおんぶしたときに後ろにカクンとなってしまうので、しっかり座ってからがおすすめです。よく説明書を読み、対象月齢になってからおんぶができる抱っこひもを使用してください。



・家事などの作業のときおんぶすると便利?

出典:@ granmoccoさん

赤ちゃんが産まれてから抱っこしていると、何も家事ができない!と思ったママもたくさんいるのではないでしょうか。そんなときにおんぶをすると、赤ちゃんが後ろにいるので両手があきます。さらに前で作業しやすいので、料理や洗濯物干しなどのときにも最適です!赤ちゃんとスキンシップをとりながら家事もできるのがとても良いですよね。おんぶは家事がしやすいため、昔からママに愛されていることがわかりますね☆



・抱っこよりおんぶの方が楽?

出典:@ na.tane29さん

抱っこだとダイレクトに重さが伝わる気がしますが、背中側におんぶすると不思議と重さを感じにくくなりますよね。リュックサックなどもそうですが、前につけてみるのと背中側に背負うのとでは、重さの感じ方が変わります。体の重心のバランスがとりやすく腰を痛めにくいのもおんぶの良い点ですね!最近ではおんぶをする方のために、おんぶ用のコートやエプロンなども販売されています。

■おんぶもできるおすすめの抱っこひもは?

出典:@ granmoccoさん

オールインワンタイプで何通りかの使い方ができ、長く使える抱っこひもが人気です。その中でも、おんぶもできる人気の抱っこひもをご紹介します!



・体に負担がかかりにくいエルゴベビー

出典:ハンサムで高機能なのはどれ?パパも納得のベビースリングを選びたい!

『ergobaby(エルゴベビー)』の抱っこひもはショルダーや本体がしっかりしているので、おんぶのときもママの体に負担がかかりにくく楽におんぶできます。「360 スリーシックスティ」は色やデザインが豊富なのもうれしいですよね。



・スライドできるベビービョルン

出典:mamagirl2018夏号

『BabyBjörn(ベビービョルン)』の抱っこひもは他の抱っこひもと違い、クルっと背中側にスライドしておんぶすることができるというもの。下ろすときも、前に持ってきてから下ろすので安心感がありますね!「ベビーキャリア ONE KAI Air」はメッシュ素材で涼しく背中が熱くならないのもいいですよね。



・セーフティベルトがついているアーバンファン

出典:@ g_enshさん

おんぶをするときに落下が心配な方も多いと思いますが、『Buddy Buddy(バディバディ)』の「アーバンファン」はセーフティベルトがついているので安心しておんぶができます。後ろ側が見えないからおんぶするのが苦手…という方はセーフティベルトがしっかりしているものにしましょう!つけ方も簡単なので初心者ママにもおすすめです。



・熊本発祥のおんぶもっこ

出典:@ hosomi_23さん

『おんぶもっこ』は熊本発祥のおんぶひも。昔ながらのひもをくくり着用する形なので、最近の、バックルをいくつかとめるような抱っこひもが苦手…というおばあちゃんなどもサッとつけることができ、兼用しているという方も多いです。ひもと布団のようなシンプルなスタイルなので、いろいろな使い方ができ、震災などいざというときにもおんぶはもちろん授乳ケープとしても活躍したおんぶもっこ。高い位置でおんぶできるのでよりママへの負担が少ないおんぶひもです。



・もっこが進化したグランモッコ フォレスト

出典:@ granmoccoさん

『gran mocco(グランモッコ)』は熊本・天草で生まれたもっこを現代にあうように進化させたおんぶひも。「gran mocco Forest(グランモッコ フォレスト)」は使い勝手を向上させたモデルで、赤ちゃんにもママにもやさしいおんぶもっこです。チェストベルトが胸の前についていて、ひものズレを防いだり、ギャザーが小さな赤ちゃんをホールドしたりと快適で機能的な部分が特徴。1回使えばその良さがわかると評判のもっこですよ。

■抱っこひもでおんぶする手順は?

出典:@ g_enshさん

抱っこひもでおんぶは難しいと思っていませんか。手順通りにすれば簡単におんぶができるようになります。
・おんぶのやり方の手順
おんぶのやり方をご紹介します。1.平らな場所に抱っこひもを広げ、上に赤ちゃんを寝かせます。2.赤ちゃんにセーフティベルトをはめます。腰バックルをとめて、ママの背中をなるべく後ろに傾けながらリュックのようにゆっくり背負えばおんぶができます。3.胸前のバックルをとめたらOKです!
・下ろすときの手順
おんぶした赤ちゃんを下ろすときの手順はこれです。1.やわらかで平らな場所におんぶしたときの手順と逆にゆっくりと後ろに傾けていきます。2.ゆっくりと着地させたら、胸前バックルと腰バックルを外し、赤ちゃんのセーフティベルトも外してあげてください。

■抱っこひもを使って自転車の運転は危険!

出典:photoAC

自転車に乗るときに抱っこひものままでいいかな…と思って乗るのはNG!もちろん、おんぶもNGです。転倒などしたときに赤ちゃんが打ちつけられたり、下敷きになってしまう事故がとても多く報告されています。自転車に乗るときは必ずヘルメットを着用させ、チャイルドシートに乗せてあげましょう。

■抱っこひものおんぶはコツをつかめばママが楽になる!

出典:@ granmoccoさん

抱っこひもでも、コツをつかめばヒョイっと簡単におんぶができるようになります。おんぶはママの温もりも感じ、赤ちゃんはとても安心できます。両手のあくおんぶは忙しいママの味方です!家事の間など上手におんぶを使って、赤ちゃんもママもスキンシップを楽しみましょう!

このニュースに関するつぶやき

  • 今ちょうど赤ちゃんをおんぶしてるけど、今のは腰ベルトがあって腰に重みが来るから、肩はうんと楽だね。上の子達の時は、ばってんのおんぶ紐で肩が痛かったな。それも懐かしい思い出だけれど。
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