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松雪泰子が掟破りで自分勝手なヒロインに「心して演じたい」

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2019年07月17日 14:10  ドワンゴジェイピーnews

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10月18日放送スタートのNHKドラマ10枠で、松雪泰子が主演を務める「ミス・ジコチョー〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜」が放送されることがわかった。松雪は事故調査委員として、毎週謎を解き明かす。

本ドラマでは、天才工学者が、毎回さまざまな事故を第三者の目で調べる「事故調査委員会(事故調)」に招かれ、秘められた真相に挑む。コミカルにそして痛快に、松雪泰子演じる掟破りで自分勝手なヒロインが、草食男子の助手や周囲の人々を振り回しながら、「失敗学」を武器として 事故の背景に潜む人間模様や社会のひずみに切り込んでいく。

「陸王」「半沢直樹」の八津弘幸、そして「おっさんずラブ」の徳尾浩司がオリジナル脚本で書き上げるミステリー・エンターテイ ンメントに注目だ。


<あらすじ>
天ノ真奈子(あまの・まなこ)は、とある一流大学の工学部教授で、「失敗学」を立ち上げ研究中。失敗の責任 を追及するのではなく、直接の原因と、背景的・社会的な原因とを究明して知識化し、再発防止に役立てる学問 だ。日々起こるさまざまな事故は常に何かの失敗であり、事故調査は真奈子の最高のフィールドワーク。その活動は工学の枠を超え、企業の不正や医療事故など、好奇心の赴くまま広がっていく。
性格はマイペース、わがまま勝手。「成長・進歩には必ず失敗がついてまわるもの」という信念で失敗を愛し、失敗話に目を輝かせるため、相手をイラつかせることも。しかし脳内に古今東西の失敗データベースを内蔵したその天才ぶりで、今日も真奈子は事故の真実へとたどり着く!


<松雪泰子 コメント>
失敗学の概念を元に、様々な事故の謎に切り込んでいき、その失敗の元となっているヒューマンエラーを解明し人や環境を正していく物語。真奈子はそれをクレバーに、時にユーモアを交えながら気持ちよく解決してくれます。その姿はとても魅力的で、言葉に力があり、希望を与えてくれます。そんな新しい魅力の持ち主の、真奈子に挑戦出来る事を、楽しみにしております。理系な概念から哲学的思考に極めてポジティブに落とし込んでいく解決法は爽快感を与えてくれます。心して演じたいと思います。


■「ミス・ジコチョー〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜」
放送予定:10月18日スタート 総合 毎週金曜夜10:00〜10:49 <連続10回>
作:八津弘幸(「陸王」ほか)、徳尾浩司(「おっさんずラブ」ほか)、吉田真侑子
音楽:眞鍋昭大(「後妻業」ほか)
主題歌:[ALEXANDROS]
出演:松雪泰子(工学者・天ノ真奈子)  堀井新太(助手・野津田)  須藤理彩(秘書・志保)
高橋メアリージュン(助手・郁美)  余貴美子(母・喜里子) ほか

写真提供:NHK

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