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“ヤマカン”こと山本寛氏が破産手続きを開始 劇場アニメ『薄暮』には影響しないと説明

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2019年07月17日 15:31  おたぽる

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おたぽる

写真山本寛公式ブログより
山本寛公式ブログより

『涼宮ハルヒの憂鬱』や『らき☆すた』、そして『Wake Up, Girls!』で知られる“ヤマカン”こと山本寛氏が、3月4日付けで破産手続開始の決定を受けていたことが分かった。3月11日、山本氏が自身のブログにて公表した。


 ブログに掲載された代理人弁護士の報告書によれば、山本氏はかねてより株式会社ウルトラスーパーピクチャーズと過去のアニメーション作品の制作費負担について話し合いを続けてきたが、同社が債務者として破産手続開始の申し立てを行ったという。1億円あまりの債務を山本氏が一括で支払うのは難しいため、今回の決定に至ったとしている。


 山本氏はクラウドファンディングで集めた資金をもとに制作した劇場アニメ『薄暮』の公開を5月に控えているが、報告書では『薄暮』は今回の破産事件の影響は受けないとしている。今回の破産は山本氏個人についてであり、クラウドファンディングで集めた資金は山本氏でなく株式会社トワイライトスタジオが管理しているため、その資金が支払いに充てられることはないと説明している。


 報告書では、「山本氏としても予想しなかった動きだったこともあり、急な報告にてご心配をおかけしております」と『薄暮』を待つファンに向けて、詫びる一文も見られる。


 なお、山本氏は自身のブログで“『WUG』はこうして壊れた”と題した記事を連投しており、破産に至った経緯について説明している。


■山本寛 公式ブログ
https://lineblog.me/yamamotoyutaka/


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