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高橋文哉、令和仮面ライダー第1号に抜擢 『仮面ライダーゼロワン』は「元気の源に」

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2019年07月17日 16:21  リアルサウンド

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リアルサウンド

写真『仮面ライダーゼロワン』主演の高橋文哉
『仮面ライダーゼロワン』主演の高橋文哉

 7月17日、令和仮面ライダー新番組制作発表会が行われ、9月1日からスタートする『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日系)がお披露目。主演は「男子高生ミスターコン2017」でグランプリを受賞した高橋文哉が務めることが発表された。


 2000年よりスタートした「平成仮面ライダーシリーズ」が幕を閉じ、「令和仮面ライダー」第一作目となる本作。“人工知能=AI”をテーマに、AIが導入された未来の姿と、その環境下で生まれる悪との闘いを描く。会見には高橋のほか、キャストの岡田龍太郎、鶴嶋乃愛、井桁弘恵、中川大輔、砂川脩弥、児嶋一哉(アンジャッシュ)が出席した。


【写真】仮面ライダーゼロワンのビジュアル


 AI企業の社長にして、仮面ライダーゼロワンに変身する主人公・飛電或人(ひでんあると)を演じる高橋は、出演決定時は「驚きが一番大きかった」と明かし、「撮影が始まって、変身やアクション、“仮面ライダー”という言葉を使っていく中で、どんどん僕は仮面ライダーになるんだという気持ちがこみあげてきた。嬉しいし、光栄なこと」と喜びを噛みしめた。


 会見にあたり高橋は「自分の心臓の音が聞こえるくらい緊張している」と話すも、「今まで仮面ライダーシリーズを見ていなかった人にも、おもしろいと思ってもらえるような作品になると思う」とまっすぐにアピール。一方岡田は、「主演の座を狙っていたので“キーッ”となっていましたね」と本音を吐露。もちろん高橋との関係は良好といい、「父親が仮面ライダー好きで、特にアマゾンの印象が強くて。“大切断”っていう技があるんですけど、いつも“大切断!”と言ってトイレットペーパーを切って、お尻を拭いていた(笑)」と、ほほえましいエピソードを披露して会場を沸かせた。


 また鶴嶋は誕生日に出演決定報告を受けたそうで、「人生で一番うれしい誕生日プレゼントでした」。続く井桁は「夢なのかなと思った」、中川は「仮面ライダー好きの友達に早く伝えたい」、砂川は「人は本当に喜ぶとき、飛び跳ねるんだなとわかった」と、思い思いに出演決定時の心境を打ち明ける。


 そんな中、児島は「びっくりしますよね。子どもが見ているので、15年後、30年後、その中からプロデューサーとかディレクターが出てくるわけだから、がんばっておこうかな」と、出演は将来を見据えた営業でもあると告白。「仮面ライダーはすごい肩書だから、バンバン言っていこうと思う。本当は今日まで言っちゃいけないんだけど、いろんな芸人に言っちゃってる」とぶっちゃけ、「“ライダーなの?”“そんなわけねーだろ”っていうやり取りが出来上がっているので、テレビでもやると思います(笑)」と予告した。


 主人公・或人は「とにかくうるさい、とにかくまっすぐ、喜怒哀楽がよくわかる」と3つの特徴があると話した高橋。役作りとして「ふだん生活をしている中で、或人だったらどう歩くんだろうと考えて、ちょっとうるさく歩いてみたり、ゲームしながらうるさくしてみたり。ちょっとずつ特徴を自分に落としていっている」とコメント。


 AIに扮する鶴嶋は「感情の波がまったくないというのが難しい。一番こだわっているのは声の出し方。綺麗な声で話したほうが、人間と差が出るかなって」と語り、アナウンサーを参考にしているとも。また中川は、演じるテロリスト・迅の精神年齢が5歳くらいだと紹介し、「発達心理学の本で、5歳児について学んだ」と、それぞれ役作りを重ねている様子。


 かたや児島は「ドジな部分だったり、悔しがったり、大声を出したりという役なので、ふだんバラエティに出てる時と変わらないなと思って。このまんま、僕です」と断言。MCから「相方の渡部さんには伝えた?」との問いには、食い気味で「伝えてないです」と返答し、「楽屋でそんなにあらたまった話はしない。今日、Twitterとかで知るんじゃないかな」と笑っていた。


 会見の途中、変身ポーズを披露するよう促された高橋は「失礼します」と一言。これに児島が「変身前に“失礼します”って」とツッコむなど、早くも息ぴったり。ばっちりポーズを決めた高橋は「(今日の出来は)150点。気持ちよくやらせていただきました」と、とびきりの笑顔を見せる一幕もあった。


 最後に高橋は「昭和、平成と一緒に歩んできた仮面ライダー。令和の最初にふさわしい仮面ライダーとして、本当に素晴らしい作品を作りたい。みなさんががんばろうと思える元気の源になるような作品にしていきたい」と力強く誓った。


 イエローを基調とした『仮面ライダーゼロワン』は、バッタがモチーフ。会見では、本作のナレーションを山寺宏一、AIの音声を日高のり子が担当することも発表された。


(nakamura omame)


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