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TDS新アトラクション・空中“世界旅行”体験 花火の中に突っ込む面白さ

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2019年07月17日 16:44  ORICON NEWS

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写真新規大型アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」体験イメージ(C)Disney
新規大型アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」体験イメージ(C)Disney
 東京ディズニーシー(TDS)で23日にオープンする新規大型アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」と、ロストリバーデルタにある「ハンガーステージ」で始まる新規ステージショー「ソング・オブ・ミラージュ」。そのプレス向け体験会が17日に開催され、全容が公開された。TDSへ約10年ぶりに訪れたディズニー初心者の30代男性記者が体験してみた。

【動画】「ソアリン:ファンタスティック・フライト」を体験!

 「ソアリン」は、飛行の研究に情熱を注いだ女性「カメリア・ファルコ」が開発した乗り物「ドリームフライヤー」に乗り込み、風や匂いを感じながら世界中の名所や大自然をめぐる空の旅を楽しむことができる。海外のディズニーテーマパークで高い人気を誇るもので、それに新たなシーンを加えた東京ディズニーシーオリジナルとして登場する。(体験時間約5分で1シアターあたり87人※2シアター)

 まず、ロビーに入ると博物館の起工式やセレモニーの様子が描かれた絵画のほか、歴史にまつわる品々が展示。カメリア・ファルコの生誕100周年を記念した特別展のギャラリーもあり、カメリアの大きな肖像画が、彼女が愛したハヤブサのアレッタの像とともに飾られていた。

 そして新アトラクションに座ってみると、浮き上がり巨大スクリーンには大空の景色が。上空からエジプトのピラミッドやドイツのノイシュヴァンシュタイン城、万里の長城などを眺めながら空中散歩していると、サバンナのシーンでは歩いていた像から砂煙を受けて「うわっ! まじかよ」と驚き。さらに、海のシーンではシャチから水しぶきを受け、マリン系のニオイを嗅ぐことができた。

 座席が傾いたり揺れたりしながら空中散歩をするが、足がすくむことはなく高所恐怖症の筆者でも問題なかったのが一番喜び。最後のシーンは、都内の夜空を散歩し東京タワーを見ながら「あ、うちの会社はあの辺だな」と笑いながら、TDSで打ち上げられた花火に突っ込むという、普通ではできない体験をすることができた。

 新ショー「ソング・オブ・ミラージュ」は、ロストリバーデルタにある「ハンガーステージ」の名称の由来でもある、かつて物資を運搬していたパイロットたちの飛行機の格納庫(ハンガー)から、ミッキーマウスやディズニーの仲間たちが、かつて多くの冒険家たちの間で話題となった幻の都市、黄金に輝く川の都「リオ・ドラード」を目指して時空を超えた大冒険へと旅立つもの。

 「リオ・ドラード」にたどり着くためには、夢がかなうことを強く信じる力が必要で、ショーの中では彼らと同じく冒険家であるゲストも一緒になって、時空を超えた心躍る旅を体験。臨場感あふれるプロジェクションマッピングや、躍動感に満ちたライブパフォーマンスを楽しむことができた。(公演時間は約30分、1日3〜5回公演)。


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