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疲労回復には「キュウリとズッキーニ」を! 栄養価がグンと上がる食べ方

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2019年07月17日 17:00  J-WAVE NEWS

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夏野菜のキュウリとズッキーニには、疲労回復の効果が期待できます。おすすめの食べ方を、管理栄養士の中沢るみさんが解説しました。

【7月16日(月)『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』の「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」(ナビゲーター:別所哲也)】
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20190716063051


■キュウリはぬか漬けに

キュウリに疲労回復の効果を期待するなら、生で食べるよりもぬか漬けがおすすめと中沢さん。

中沢:ぬか漬けに使う米ぬかには、“疲労回復ビタミン”と呼ばれるビタミンBが豊富に含まれています。キュウリは柔らかくて水分が多いので、ぬかに漬けておくと米ぬかの栄養をグングン吸い込んで栄養価が上がります。また、発酵することで乳酸菌なども増えるので、夏の暑さで疲れたときにはキュウリのぬか漬けを食べるといいでしょう。

キュウリにはほかにも、むくみ解消、血液サラサラ効果など、さまざまな健康効果が期待できます。

中沢:シトルリンの利尿効果で、むくみを解消してくれます。血液サラサラ効果もあるピラジンも入っているので、くすみ解消の効果も期待できます。カロリーはほとんどないのでいくら食べても大丈夫なので、ダイエットにも最適です。

キュウリは鮮度が落ちやすいため、2、3日で食べきる必要があります。食べ切れない場合も、ぬか漬けにするのがいいとのことでした。


■ズッキーニも美容効果大!

ズッキーニも美容効果が期待できます。キュウリとよく似た形をしていますが、ズッキーニはカボチャの仲間です。カボチャと同じく、“美容ビタミン”と呼ばれているβ-カロテンが多く入っています。

中沢:ズッキーニは油と一緒に調理すると、β-カロテンの吸収がグンと上がります。油と一緒に炒めたり、天ぷらやフライにしても美味しいです。サラダで食べる場合は、ノンオイルのドレッシングよりもオリーブオイルと塩をかけたり、少し油を使ったマヨネーズと一緒に食べるのがいいでしょう。

献立に取り入れて、疲れ知らずの夏を過ごしてください。

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番組名:『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tmr

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