ホーム > mixiニュース > エンタメ > 芸能総合 > 市川海老蔵、回復遅れ復帰予定の18日も休演 ブログで「苦しんでいます」

市川海老蔵、回復遅れ復帰予定の18日も休演 ブログで「苦しんでいます」

0

2019年07月17日 17:39  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真市川海老蔵 (C)ORICON NewS inc.
市川海老蔵 (C)ORICON NewS inc.
 急性咽頭炎のため歌舞伎座の舞台『七月大歌舞伎』を休演していた歌舞伎俳優の市川海老蔵(41)が、復帰予定だったあす18日の公演についても休演することを歌舞伎座が発表した。

【写真】父・團十郎と…『外郎売』で貴甘坊を演じた海老蔵(当時新之助)

 18日の昼の部は、きょう17日と同様に『素襖落』(すおうおとし)は代役で市川右團次が演じ、『外郎売』(ういろううり)は一部演出を変更して上演。夜の部『星合世十三團』(ほしあわせじゅうさんだん)は公演が中止となる。

 夜の部の入場券の払い戻しと19日以降の公演については、決定次第、松竹のホームページで発表される。

 海老蔵は15日、自身のブログで15日夜の部の休演を報告さいた際に「すみません。声が出なくなりました。休演です。申し訳ない、本当にすみません。声を大にして謝りたいです。が、その声が出なくなりました。お医者さんによると疲労もさることながら、アデノウィルスや菌が声帯に付着してしまい発生困難になりました。ここ数日私の出来る ありとあらゆる手段を講じて回復を試みましたが、、ダメでした。無念」(原文ママ)と思いをつづっていた。

 17日には復帰に向けて「あとは私 明日までに出来る限りを尽くし 明日からの舞台に挑みたいです」と舞台復帰への意欲をつづったが、「しかし 声帯の回復は思った以上に時間がかかるようで苦しんでいます」と現状を報告していた。

    あなたにおすすめ

    ニュース設定