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「ジャンプのギャグ漫画に必要なモノが全てつまってる」 長谷川智広の特別読切『森林守護者モリキング』が大好評!

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2019年07月17日 19:12  ダ・ヴィンチニュース

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ダ・ヴィンチニュース

写真『週刊少年ジャンプ』33号(集英社)
『週刊少年ジャンプ』33号(集英社)

 2019年7月13日(土)発売の『週刊少年ジャンプ』33号では、特別読切『森林守護者モリキング』が掲載。読者から「ギャグがキレッキレで声出して笑ったわ」「まごうことなき長谷川御大の最高傑作や…」と注目を集めている。

堀越「幸せを噛み締めて描きます!」『ジャンプ』33号で『ヒロアカ』連載5周年突破!

 同作は『青春兵器ナンバーワン』の長谷川智広によるギャグ作品。とある田舎町に住む翔太と勝子の姉弟は、カブトムシを採りに森を訪れる。前もって仕掛けていたカブトムシ用の罠にかかっていたのは、森の主「森キング」を名乗る青年。しかも整った顔立ちと美しい肉体を持つ青年には、カブトムシの角と羽がついていた。

 勝子は森キングを「変態(ギリギリ)だぁーーー!」と警戒するが、カブトムシ大好きな翔太は森キングを家に誘う。スイカを食べて興奮のあまり関節を軋ませたり、体格にそぐわない怪力だったりとカブトムシらしさを見せる森キング。心優しく整った顔立ちの森キングに勝子はドキドキを感じ始めるが、そんな中森キングのいる森を襲いに「アトラスオオカブト」がやってくる――。

 カブトムシの角と羽をつけた青年を中心に描かれる“自然派完全変態ギャグ”は、ファンから「笑いのバリエーションが豊富で流石と言う感じ」「青春兵器の頃と変わらないキレッキレのギャグがうれしい!」「ジャンプのギャグ漫画に必要なモノが全てつまってる」「扉絵のインパクトから最後の1コマまで駆け抜けるこの勢いはすばらしい」「イケメンカブトムシのインパクトが強烈すぎる」と大好評。

 また巻末で作者の長谷川は「好きな季節は夏、趣味はスマブラです。よろしくお願いします!!!」とあいさつ。これにはファンからも「新人みたいなあいさつしてきたwww」「みんなちゃんとわかってますよ、長谷川先生!」と爆笑の声が上がっていた。

 長谷川の代表作『青春兵器ナンバーワン』全7巻も現在絶賛発売中。イケメンなカブトムシ・森キングが巻き起こす長谷川ワールドに魅了された人は、ぜひこちららもチェックしてみて。

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『青春兵器ナンバーワン』7巻(長谷川智広/集英社)

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  • 今のジャンプにはギャグマンガないから、久々に笑えたわ
    • イイネ!4
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