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巨大ハリケーンで人を襲うワニ出現!サム・ライミ製作スリラー、10月日本上陸

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2019年07月18日 12:00  シネマトゥデイ

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シネマトゥデイ

写真映画『クロール -凶暴領域-』ポスタービジュアル (C) 2019 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.
映画『クロール -凶暴領域-』ポスタービジュアル (C) 2019 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

 巨大ハリケーンが猛威を振るうフロリダに出現した凶暴なワニの恐怖を描くサバイバルスリラー『クロール -凶暴領域-』が、10月11日より日本公開されることが決定した。製作は、映画『スパイダーマン』シリーズや『ドント・ブリーズ』などのサム・ライミだ。


 大学競泳選手の主人公ヘイリーは、巨大ハリケーンが直撃したアメリカ・フロリダ州に住む父親と連絡が取れなくなり、安否確認のため実家へ戻ることに。ハリケーンの猛威で重傷を負った父親を救出しようとするヘイリーだが、彼らにもう一つの脅威=どう猛なワニが迫る。


 予告編には、父親の救出に向かったヘイリーに襲い掛かる巨大ワニの恐怖の一部が収められている。どう猛なワニは、彼女を助けにきたレスキューに突然かぶりつくなど、容赦なし。ポスタービジュアルも、水中にうごめくワニに怯えるヘイリーの危機的状況を描いたデザインとなっている。


 主人公ヘイリーを演じるのは、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』のカリーナ役で知られるカヤ・スコデラーリオ。ヘイリーの父親役は、『プライベート・ライアン』『トゥルー・グリット』などのバリー・ペッパーが務める。メガホンを取ったのは、『ピラニア3D』などのアレクサンドル・アジャ監督。(編集部・倉本拓弥)


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