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月山習役の松田翔太が超絶美しい『東京喰種』特別映像

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2019年07月18日 12:00  シネマトゥデイ

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シネマトゥデイ

写真主人公・カネキ(窪田正孝)に異常な執着を持つ宿敵・月山習(松田翔太) (C) 2019「東京喰種【S】」製作委員会 (C) 石田スイ/集英社
主人公・カネキ(窪田正孝)に異常な執着を持つ宿敵・月山習(松田翔太) (C) 2019「東京喰種【S】」製作委員会 (C) 石田スイ/集英社

 今週末、19日より公開される映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』の特別映像が公開。松田翔太演じる宿敵・月山習がハンカチについた主人公・カネキ(窪田正孝)の血の匂いを嗅いで恍惚とする名シーンをはじめ、美しくも恐ろしい月山にフィーチャーした映像となっている。


 石田スイの人気漫画に基づき、不慮の事故により人間を捕食する種族・喰種(グール)と人間のハーフとなってしまった大学生・金木研(カネキ・ケン)が、人間と喰種の共存を目指し戦う本シリーズ。実写映画第2弾となる本作では、カネキが美食家の喰種・月山に狙われる身となり、アルバイト仲間で類まれな格闘能力を持つトーカ(山本舞香)と共に立ち向かう。


 『東京喰種 トーキョーグール【S】』×女王蜂 主題歌スペシャル予告と題した本映像では、月山が通う謎の喰種レストランや、カネキ、月山、トーカの赫子(カグネ※喰種の捕食器官にして強力な武器)を用いたバトルシーンなど見せ場がギッシリ。


 カネキを喰べたくてたまらない月山が、カネキをじわじわといたぶっていく様子が印象的だ。とりわけ、ふとした瞬間にカネキの手が切れて血がにじんだのを見た途端目の色を変え、ハンカチを差し出し、カネキの血が付いたのを確認して席を立つ……というシーンでは松田翔太の表情が圧巻。カネキに秘めた欲望を悟られぬようにポーカーフェイスを装いつつ、血の匂いを知ってしまったことで感情が爆発。トイレでハンカチを顔に押し付けて「スーハー、スーハー」と興奮する様子は、月山の変態ぶりがさく裂している。


 本作のメガホンをとった川崎拓也と平牧和彦の両監督も、月山の描き方には強いこだわりを持ち、特にクライマックスのバトルは「月山がカネキに思いを伝える場、カネキという素材を咀嚼する場」として描いたとしている。一方、そんな月山に翻弄されるカネキを演じた窪田は、とにかく「受け身の演技」を大切にしたと言い、月山のアプローチに戸惑い、身心ともに追い詰められていくカネキの痛みを圧倒的なリアリティーで体現している。(編集部・石井百合子)


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