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映画「先生から」10月4日に公開 キャストは2.5次元舞台で活躍する赤澤遼太郎、北川尚弥ら

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2019年07月18日 12:03  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真赤澤遼太郎さん
赤澤遼太郎さん

 2.5次元舞台を中心に活躍する赤澤遼太郎さん主演の映画「先生から」が、10月4日に劇場公開されます。赤澤さんは同作が映画初出演&初主演作品となります。



【画像】北川尚弥さんと立石俊樹さん(2枚)



 映画「先生から」は、「先生の愛人の子」「先生とホスト探偵」「先生の遺言」の3パートからなる長編作品。キャストには、赤澤さんの他に舞台「刀剣乱舞」に出演している北川尚弥さん、ダンス&ボーカルグループ「IVVY」のメンバーで役者としても活動している立石俊樹さん、田鶴翔吾さん、小早川俊輔さん、吉村駿作さんらが発表されています。



 監督・脚本は、映画「Please Please Please」「Sea Opening/シー・オープニング」「いつまでも忘れないよ」、ドラマ「ディキータマリモット〜オウセンの若者たち〜」などを手掛けた堀内博志さんが務めます。



・映画「先生から」のストーリー



 作家志望の青年・真北直史(赤澤遼太郎)は、弟子入りしている作家・小宮久作(那波隆史)から<小宮公也>を探すよう頼まれる。



 久作の言葉通り、出版社に勤める文芸編集者・谷口一真(田鶴翔吾)のもとを訪ねると、新人賞の一次選考に公也の名前が残っていることが発覚。公也が書いたのは『先生の遺言』という作品だった。死期が近づく久作の願いを叶えようと、直史は公也の行方を追う。



 そのころ、久作の妻・佳奈恵は、中学時代の教え子であり現在ホストとして働く間宮康作(立石俊樹)に<小宮公也>が借りていたアパート202号室を訪ねるように告げる。保証人である久作に家賃滞納の連絡がきたものの、何も心当たりがないのだと言うのだ。佳奈恵は、愛人の存在を疑っていた。



 そんなある日、<小宮公也>を名乗る男(小早川俊輔)が現れ、物語は大きく展開する。やがて、久作はそれまで誰にも明かさなかったある秘密を直史へ話す。それは、若かりし頃の久作(北川尚弥)、真北健司(吉村駿作)、高田泉(伊藤歌歩)らが過ごした青春時代の話だった。



 果たして<小宮公也>の正体は誰なのか? 久作の秘密は何なのか? それぞれの「先生」が引き寄せた出会いによって、新たな物語がはじまる――。



●キャストコメント(敬称略)



Q1.出演が決まった時の感想をお聞かせください



Q2.映画「先生から」を楽しみにしている皆様へのメッセージをお願いします



■赤澤遼太郎(真北直史 役)



A1.純粋に新しい世界に踏み込めることが嬉しかったです。自分に出来ることを全部出し切って誰よりも楽しんでやろうと思いました。



A2.気づけそうで気づけなかったこと。気づけきたくても気づけなかったもの。気づいていたのに認めなかったもの。そんなものがこの作品に詰まっていると思います。ぜひ、劇場で観て欲しいです。



■北川尚弥(小宮久作 役)



A1.映像のお仕事がしたかったので素直に嬉しかったです。プレッシャーなどもありましたが、楽しく撮影させて頂き、素晴らしい作品が出来たと思っています!



A2.3つのショートムービーが合わさって作られた今回の作品は、現在と過去の描写が細かく描かれていて、この構成ならではの世界観を皆さんに楽しんで頂けるのではないかと思っています!



■立石俊樹(間宮康作 役)



A1.不安もありましたが、以前からやりたいことでもあったのでこれから始まるワクワク感を同時に感じていました。



A2.僕自身初の映像作品でもあるので、物語全体、そして間宮を楽しんでもらえたら嬉しいです。そして直接会ったりはしないけど、影響を受けたり与えたりという、誰にでもある人生そのものの魅力をこの作品を通して感じてもらえるんじゃないかと思うので、ぜひ公開お楽しみにしていて下さい!


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